日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・施策前進
Assitance Cloud Serviceの提供準備
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
救急医療情報クラウドサービスの提供・機能拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、引き続き「令和8年度EMIS(広域災害・救急医療情報システム)サービス事業」を受託し、全都道府県とのEMISサービス利用契約を継続していることから、今後も保守・運用に係る売上の増加を見込んでおります。さらに4月から石油需給逼迫に起因する医療機器等の充足状況等調査機能を新たに実装し、運用を開始しており、契約の追加による売上の増加を見込んでおります。」
EMIS事業は令和8年度も受託し、全都道府県との利用契約を継続した。さらに4月から医療機器等の充足状況調査機能を実装・運用開始した。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「厚生労働省から継続受託した「EMIS(広域災害・救急医療情報システム)サービス事業」が売上に寄与」
EMISサービス事業の継続受託と売上寄与を、第1四半期の実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「厚生労働省から受託しました「令和6年度EMIS(広域災害・救急医療情報システム)代替サービス事業」及び「令和7年度EMIS(広域災害・救急医療情報システム)サービス事業」の売上を計上したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」
EMIS代替サービス・サービス事業は、前期に計上が繰り延べられていた売上を含め、令和6年度・令和7年度事業の売上計上段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「厚生労働省から受託しました「令和6年度EMIS(広域災害・救急医療情報システム)代替サービス事業」及び「令和7年度EMIS(広域災害・救急医療情報システム)サービス事業」の売上を計上したことにより、売上高は前年同期比で増加しました。」
EMIS代替サービス事業について、前期に計上が繰り延べられていた売上を含め、令和6年度・令和7年度事業の売上計上段階へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「厚生労働省から「EMIS(広域災害・救急医療情報システム)代替サービス事業」を受託しました。」
Assistance Cloud Service関連の新規事業について、厚生労働省からEMIS代替サービス事業を受託する段階へ進展した。ただし、システム構築の遅延により売上計上は2025年12月期第1四半期へ繰り延べられた。 - FY2021初出有価証券報告書
「・Assitance Cloud Serviceの提供に向けた周到な準備の実施」
厚生労働省事業の継続受注に関連する2022年度の重点施策として、Assitance Cloud Serviceの提供準備を新たに明示している。