日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク再掲
基幹業務システムのトラブル
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「データベースサーバ及びWEBサーバーの外部データセンターへの外出し、冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。」
外部データセンター、冗長化、定期バックアップによる基幹業務システムの障害対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの基幹業務システムのトラブルを防止及び回避するために、データベースサーバ及びWEBサーバを外部のデータセンターに設置し、冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。」
外部データセンター、冗長化、定期バックアップによるシステム障害対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの基幹業務システムのトラブルを防止及び回避するために、データベースサーバ及びWEBサーバの外部データセンターへの外出し、冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。」
外部データセンターへの移設、冗長化、定期バックアップによるシステム障害対策を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの基幹業務システムのトラブルを防止及び回避するために、データベースサーバ及びWEBサーバの外部データセンターへの外出し、冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。」
外部データセンターへの移設、冗長化、定期バックアップを組み合わせたシステム障害対策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループの基幹業務システムのトラブルを防止及び回避するために、データベースサーバ及びWEBサーバの外部データセンターへの移設及び冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。」
従来の冗長化・バックアップに加え、データベースサーバとWEBサーバを外部データセンターへ移設する対策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの基幹業務システムのトラブルを防止及び回避するために、データベースサーバ及びWEBサーバの冗長化や定期的なバックアップ等を実施しております。しかしながら、万が一予期せぬ大規模災害や人為的な事故等によるシステムトラブルが発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹業務システムの障害が業績に影響する可能性と、サーバー冗長化・定期バックアップによる予防策を初めてリスク項目として整理している。