日本医療の国際展開
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後は当社の強みである治療に関するサービスを強化しつつ、健康志向な人向けに未病段階でのヘルスケア/ウェルエイジング/アンチエイジングサービスを強化します。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマ―を目指します。」
日本医療の国際展開について、治療サービスの強化に加え、未病・ウェルエイジング・アンチエイジング領域を強化し、国内外の医療機関・エージェントとの連携を進める方向を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「案件数の増加により、売上高は前期比で増加しております。中国での未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマ―を目指します。」
国際医療事業は案件数・売上高が増加し、中国、ベトナム、韓国等の需要を踏まえた事業体制刷新と、国内外の医療機関・エージェントとの連携強化へ進展している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同期比で増加しております。中国では未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマ―を目指します。」
国際医療事業の回復傾向、中国等でのヘルスケア需要、事業体制の刷新および国内外の医療機関・エージェントとの連携強化という方向性を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同期比で増加しております。中国では未病段階のヘルスケア/ウェルエイジングへの関心が高まっており、ベトナムや韓国等からの需要も増加傾向にあります。こうした市場構造の変化を捉える事業体制に刷新するとともに、国内外の医療機関、エージェントとの連携強化を図り、国際的な医療交流のプラットフォーマーを目指します。」
国際医療事業は回復傾向と需要増加を踏まえ、従来の患者受入・医療機関ネットワーク強化から、市場構造の変化を捉える事業体制への刷新と、国際的な医療交流のプラットフォーマーを目指す方向へ表現を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、まだ新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、徐々に回復傾向にあり、売上高は前期比で増加しております。今後の更なる需要拡大を見据え、国内医療機関とのネットワーク構築等の体制強化を図っております。」
国際医療事業は感染拡大前水準には未回復ながら、前期比増収となり、国内医療機関とのネットワーク構築等を続けている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、まだ新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同期比で大幅に増加しております。今後の更なる需要拡大を見据え、国内医療機関とのネットワーク構築等の体制強化を図っております。」
国際医療事業は感染拡大前の水準未回復ながら、売上高が前年同期比で大幅に増加し、国内医療機関とのネットワーク構築等を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、まだ新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同期比で増加しております。各国の渡航制限等の緩和を見据え、国内医療機関とのネットワーク構築の強化を図っております。」
国際医療事業は感染拡大前の水準には戻っていないものの、売上高が前年同期比で増加し、国内医療機関とのネットワーク強化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、売上高は前年同期比で増加しております。また、入国制限の緩和にともない、新規問い合わせや、過去に日本で治療、検査した方からの問い合わせが増えてきていることから、今後の業績の回復が期待されます。」
国際医療事業は感染拡大前の水準には戻らない一方、売上高が前年同期比で増加し、入国制限緩和後の新規・過去顧客からの問い合わせも増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、売上高は前年同期比で増加しております。また、入国制限の緩和に伴い、新規問い合わせや、過去に日本で治療、検査した方からの問い合わせが増えてきている事から、今後の業績の回復が期待されます。」
国際医療事業は感染拡大前の水準には戻っていないものの、売上高が前年同期比で増加し、入国制限緩和に伴う新規・過去顧客からの問い合わせ増加も記載された。 - FY2022-Q2低水準下で若干増収有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響にともなう海外渡航等の制限が継続されている関係で、サービス提供機会が、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておりませんが、売上高は前年同期比で若干増加しております。今後の各国の渡航制限等の緩和を見据え、国内医療機関とのネットワーク構築の強化を図っております。」
国際医療事業は提供機会が感染拡大前の水準に戻らない一方、売上高は前年同期比で若干増加し、国内医療機関ネットワークの強化を続けている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う海外渡航等の制限が継続されており、サービス提供機会が激減しております。今後の各国の渡航制限等の緩和を見据え、国内医療機関とのネットワーク構築の強化を図っております。」
国際医療事業の提供機会が激減する中、渡航制限緩和後の再開を見据えた国内医療機関ネットワーク強化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、訪日され治療や健診を受けられる顧客のすべてが外国人であるため新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けやすい事業のひとつであります。各国において、新たに変異株の感染が拡大するなどし、渡航制限等の措置が続いたため、売上高も減少したままの状況が続いております。」
日本医療の国際展開を担う国際医療事業は、変異株の感染拡大と渡航制限の継続により、売上高が減少したままの状況を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、訪日され治療や健診を受けられる顧客がすべて外国人であるため新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けやすい事業の1つであります。新型コロナウイルス感染症の影響により海外からの外国人の入国が制限されたままの状況により、前年同期比で売上が大きく減少しました。」
日本医療の国際展開は、外国人の入国制限継続により売上が大きく減少する状況を引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束後は、日本医療の国際展開を支援・促進する事業において、外国人患者の受入支援事業を中心に着実な売上増加を見込んでおります。」
日本医療の国際展開について、回復後の売上増加を見込む一方、当年度は入国制限により医療ツーリズム売上が大きく減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う海外渡航の制限や封鎖が継続されており、サービス提供機会がほぼストップしております。今後の再開に向け、国内医療機関とのネットワーク活動の強化を図っております。」
国際医療事業のサービス提供機会がほぼ停止し、再開に向けた国内医療機関ネットワークの強化を続けている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い世界各国が海外渡航の制限や封鎖を行ったため、サービス提供機会がほぼストップしております。今後の再開に向け、国内医療機関とのネットワーク活動の強化を図っております。」
国際医療事業は、外国人患者の受入機会がほぼ停止する段階まで事業環境が悪化した。一方、再開に向けた国内医療機関ネットワーク強化を継続している。 - FY2020-Q1COVID-19による事業環境の悪化有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、訪日され治療や健診を受けられる顧客がすべて外国人であるためCOVID‐19の影響を最も受けやすい事業でありますが、上述の通りほぼ1月末までの状況は、国内医療機関とのネットワーク活動の強化により、患者受入環境の好転と相まって患者受入数は増加しました。」
日本医療の国際展開は、1月末まで患者受入数が増加した一方、顧客がすべて外国人であるためCOVID-19の影響を最も受けやすい事業と位置付けられた。 - FY2019前進有価証券報告書
「国際医療事業(医療ツーリズム)につきましては、国内医療機関とのネットワーク活動の強化、患者受入環境の好転と相まって患者受入数は増加し、売上高は過去最高となりました。」
国内医療機関とのネットワーク強化を背景に外国人患者受入数が増加し、国際医療事業の売上高が過去最高となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、外国人患者受入を実施する国際医療事業については、日本の高度医療に対する認知度の向上と外国人受入医療機関の増加を受けて着実に実績をあげ、9月に過去最高となる売上を記録することができました。」
日本医療の国際展開について、国際医療事業が9月に過去最高売上を記録したという具体的な実績を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、国内医療機関とのネットワーク活動の強化、患者受入環境の好転と相まって患者受入数は増加しました。」
日本医療の国際展開について、国内医療機関とのネットワーク強化を背景に患者受入数が増加したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際医療事業につきましては、国内医療機関とのネットワーク活動の強化、患者受入環境の好転と相まって患者受入数は増加しました。」
日本医療の国際展開について、国内医療機関とのネットワーク強化を背景に外国人患者の受入数が増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「経済産業省からの受注事業として4月に産油国石油精製技術等対策事業費補助金に係る補助事業者に選定されました。」「本年度は日本人医療者によるアラブ首長国連邦での診療と研修実施の本格化を視野に、より緊密な医療協力事業を展開していきます。」
経済産業省の補助事業者に選定され、アラブ首長国連邦で日本人医療者による診療・研修を本格化する医療協力事業へ進展している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「・日本医療への信頼性向上を背景にしたアウトバウンド医療アシスタンス事業の確立」
日本医療の紹介・支援活動から、アウトバウンド医療アシスタンス事業そのものの確立へ、目標の範囲を広げている。 - FY2016前進有価証券報告書
「アウトバウンド事業については、日本の医療を海外に紹介するセミナーの運営、例えばアブダビ首長国において日本の医療施設や医療技術を紹介するセミナーの運営などを実施しております。」
日本医療の国際展開について、バーレーンでの教育支援に加え、アブダビ等での日本の医療施設・技術の紹介活動を実施している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「6月には日本の医療を海外に紹介する取組みとして、国立研究開発法人国立国際医療研究センターが厚生労働省から委託された「平成28年度医療技術等国際展開推進事業」の受託事業者に採択され、バーレーン王国における医療従事者教育支援プロジェクトを実施することになりました。今後も同国及び中東に対する日本医療の国際展開を支援してまいります。」
平成28年度の事業としてバーレーンで医療従事者教育支援プロジェクトを実施し、同国および中東への日本医療の展開を支援する方針を示している。