為替変動による海外コスト・損益への影響
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 6,727 7,433」
為替差益は前年同期の6.727百万円から7.433百万円へ増加し、為替変動による損益上の悪影響が緩和された状態が続いている。 - FY2025為替差益の小幅減少有価証券報告書
「営業外収益において為替差益12百万円(前期比3.9%減)を計上しました。」
為替差益は12百万円で、前期比3.9%減少したものの、為替差損ではなく差益を計上している。 - FY2025-H1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 20,135 6,727」
前年同期の為替差益20.135百万円から6.727百万円へ縮小したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業外収益において為替差益12百万円(前期比22.2%増)を計上しました。」
為替差損ではなく12百万円の為替差益を計上し、海外事業に伴う為替変動の損益上の悪影響は引き続き緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 1,791 9,806」
為替差益は前年同期の1.791百万円から9.806百万円へ増加し、為替変動による損益上の悪影響は引き続き緩和された。 - FY2023為替差益の縮小継続有価証券報告書
「営業外収益において為替差益10百万円(前期比24.6%減)を計上しました。」
為替差益は前期比24.6%減の10百万円となったが、為替差損ではなく差益を計上している。 - FY2023-Q3為替差益の縮小継続有価証券報告書
「為替差益 32,896 21,634」
為替差益は前年同期の32.896百万円から21.634百万円へ縮小したが、為替差損ではなく差益を計上している。 - FY2023-Q2為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 24,324 16,986」
為替差益は前年同期の24.324百万円から16.986百万円へ縮小したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2023-Q1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 6,967 1,791」
前年同期の為替差益6.967百万円から当期は1.791百万円へ縮小したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業外収益において為替差益13百万円(前期比22.1%増)を計上しました。」
前期の為替差損から当期は13百万円の為替差益となり、為替変動による損益上の悪影響は緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 10,316 32,896」
為替差益は前年同期の10.316百万円から32.896百万円へ増加し、為替変動による損益上の悪影響は引き続き緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 8,266 24,324」
前年同期の為替差益8.266百万円から当期は24.324百万円へ増加し、為替変動による損益上の悪影響は引き続き緩和された。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業外収益において為替差益11百万円(前期為替差損13百万円)を計上しました。」
前期の為替差損13百万円から当期は為替差益11百万円となり、為替変動による損益上の悪影響が緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 10,316」
前年同期の為替差損から、当第3四半期累計では10.316百万円の為替差益となり、為替変動による損益面の悪影響は緩和された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 8,266」
前年同期の為替差損4.290百万円から、当四半期累計では為替差益8.266百万円となり、為替変動による損益面の影響は緩和された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 9,709」
前年同期の為替差損2.077百万円から、当四半期は9.709百万円の為替差益となり、為替変動による損益影響はリスク面では緩和された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業外費用において為替差損13百万円(前期比333.3%増)を計上しました。」
為替差損は前期の3百万円から13百万円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 8,030」
第3四半期累計の為替差損は前年同期の発生なしから8.030百万円となり、為替変動による損益影響が再び発生している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 2,494 4,290」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の2.494百万円から4.290百万円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 1,199 2,077」
為替差損が前年同期の1.199百万円から2.077百万円へ増加し、為替変動による損益影響が再び拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 9,767 3,044」
為替差損は前期の9.767百万円から3.044百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 10,002 -」
第3四半期累計の為替差損は前年同期の10.002百万円から発生なしとなり、為替変動による損益影響が縮小している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 9,483 2,494」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の9.483百万円から2.494百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「また、為替差損が前年同期に比べ少額の計上となったこと等に伴い、経常利益は29百万円(前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
為替差損は前年同期の7.244百万円から1.199百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業外費用は円高の影響による為替差損9百万円と支払利息3百万円の計上等があり13百万円となりました。」
為替差損は9百万円となり、前期の16百万円から減少して為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 13,690 10,002」
第3四半期累計の為替差損は前年同期の13.690百万円から10.002百万円へ減少し、為替変動による損益影響は前年同期比で縮小している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 14,513 9,483」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の14.513百万円から9.483百万円へ減少し、為替変動による損益影響は前年同期比で縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 3,260 7,244」
為替差損が前年同期の3.260百万円から7.244百万円へ増加し、円高による一部経費抑制効果がある一方で、為替変動による損益影響は拡大している。 - FY2017対処有価証券報告書
「営業外費用は円高の影響による為替差損16百万円と支払利息4百万円の計上等があり25百万円となりました。」
為替差損は16百万円となり、前期の28百万円から減少した。為替変動による損益影響は残るものの、前年より縮小している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 44,082 13,690」
為替差損は前年同期の44.082百万円から13.690百万円へ減少し、為替変動による損益影響は前年同期比で縮小した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 31,807 14,513」
四半期連結累計期間の為替差損は前年同期の31.807百万円から14.513百万円へ減少したが、為替変動による損益影響は引き続き発生している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「費用に関しましては、春から秋にかけての円高メリットを享受して海外センターコストが抑制されましたが、円安時に為替ヘッジを行ったことにより円高効果をフルに寄与させるまでには至りませんでした。」「また、海外での医療費等立替払用の外貨建預金の評価替え等により為替差損28百万円が発生しました。」
円高による海外センターコスト抑制と、為替ヘッジの影響による効果の限定、外貨建預金評価替え等による為替差損28百万円を併記している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「また、海外での医療費等立替払用の外貨建預金の評価替え等により為替差損44百万円が発生し、営業外費用が膨らんだことにより、経常利益は73百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」
外貨建預金の評価替え等による為替差損が44百万円発生し、為替変動が経常利益を押し下げる影響を引き続き及ぼしている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「経費支払用の外貨建預金等に為替差損31百万円が発生し、営業外費用が膨らんだことにより、経常利益は62百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」
為替差損31百万円が実際に発生した一方、円安時の為替ヘッジにより円高による海外センターコスト抑制の効果も得たと説明している。