第3の柱に向けた事業構想室の設置とM&A推進
FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年3月に事業譲受により取得した旧ビケンテクノの1ホームは、早期の営業活動が奏功し、当初入居率50.0%(2026年2月末時点)から4ヶ月間で73.2%(2026年6月末時点)に上昇しております。」
M&A・事業譲受による拡大を継続し、2026年3月に旧ビケンテクノの1ホームを取得した。取得ホームでは早期営業活動により入居率が50.0%から73.2%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、2025年12月に株式会社ビケンテクノとの事業譲渡契約締結により、大阪北部好立地の介護付有料老人ホーム「メルシーますみ」を取得し、2026年3月より当社グループに加わる予定となりました。」
M&Aによる既設ホーム取得を進め、株式会社ビケンテクノとの契約締結により56室の「メルシーますみ」を取得し、2026年3月からグループに加える予定とした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、有料老人ホームのM&A情報が当社に多く寄せられており、情報を精査しつつ、M&Aによるホーム数の拡大も図ってまいります。当中間連結会計期間におきましては、M&Aにより首都圏5ホーム、近畿圏2ホームの計7ホームが当社グループに加わりました。さらに、有料老人ホームの居抜き物件情報も寄せられており検討を進めております。」
第3の柱に向けたM&A推進について、当中間連結会計期間に計7ホームを取得し、さらに有料老人ホームの居抜き物件も検討する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、有料老人ホームの新規開設とともにM&Aによる既設ホームの取得も積極的に進めており、さらなる拡大を図ってまいります。」
M&Aによる既設ホーム取得を新規開設と並ぶ拡大手段として継続し、当年度にはライク羽曳野を取得、次期には首都圏・近畿圏で計13ホームの取得を予定(内定)している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、有料老人ホームのM&A情報が当社に多く寄せられるようになってきており、情報を精査しつつ、M&Aによるホーム数の拡大も図ってまいります。当第3四半期連結会計期間においては、近畿圏1ホーム(大阪府羽曳野市)の事業譲渡契約を締結し、当連結会計年度より当社グループに加わる予定であります。」
M&A情報を精査してホーム数を拡大する方針について、近畿圏の1ホーム(50室)の事業譲渡契約締結という具体的な進展を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、介護事業、不動産事業に続く第3の柱とするべく、当社において2022年7月より新たな部門として「事業構想室」を設置し、新規事業の創設や事業規模・領域の拡大のため、M&Aも積極的に進めてまいります。」
介護事業・不動産事業に続く第3の柱を目指し、2022年7月から事業構想室を設置して新規事業創設とM&Aを推進する方針を初めて明示した。