インドネシアでの職業訓練・日本語教育
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「❶日本国内企業における就労人材需要に対して、インドネシア人材の紹介を提案。 ❷❶で合意を得たのち、インドネシアにてインドネシア人を対象に日本語教育を行う。 ❸履修後、特定技能外国人として国内に迎え入れを行う際、登録支援機関である㈱ウチヤマホールディングスが入国、就労、生活等の支援を行う。」
インドネシア人材の紹介、日本語教育、特定技能外国人の受け入れ・支援という事業の流れを再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの各施設において、インドネシア人材を中心とする外国人材約200名を採用しております。入国前の語学・技能教育から、入国後の生活支援、業務に必要な資格取得支援までを包括的にサポートし、彼らが安心していきいきと働ける環境を整備しております。」
インドネシアでの職業訓練・日本語教育を起点に、グループ施設で約200名の外国人材を採用し、包括的な定着支援へ展開している。 - 2026-05-13再掲決算説明資料
「❷❶で合意を得たのち、インドネシアにてインドネシア人を対象に日本語教育を行う。」
インドネシア人材の紹介に先立つ日本語教育の流れを再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他におきましては、有料職業紹介事業において外部への特定技能外国人材の紹介および登録支援機関として支援業務の契約数を順調に伸ばしております。また、グループ内の特定技能外国人材の支援業務を内製化したことで引き続き、コスト削減に取り組んでおります。」
外部向けの特定技能外国人材紹介・支援業務の契約数が順調に増加し、グループ内支援業務の内製化によるコスト削減も継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、インドネシアで職業訓練校(日本語教育)も展開しております。」
インドネシアでの職業訓練・日本語教育事業の展開を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う入国制限の緩和がなされたことにより、インドネシアの現地法人において日本語の履修を終えて待機していた技能実習生等86名が当第3四半期累計期間に入国したため、受け入れに伴う費用を計上しております。」
インドネシアで日本語履修を終えて待機していた技能実習生等86名の入国と、受け入れ費用の計上を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う入国制限の緩和がなされたことにより、インドネシアの現地法人において日本語の履修を終えて待機していた技能実習生等86名が当第2四半期累計期間に入国したため、受け入れに伴う費用を計上しております。」
インドネシアで日本語履修を終えて待機していた技能実習生等86名が入国し、受け入れに伴う費用を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上記のほか、当社グループを構成している残りの1社(非連結会社1社)は、インドネシアで職業訓練校(日本語教育)を展開しておりますが、重要性が乏しいため、事業系統図への記載を省略しております。」
インドネシアでの職業訓練・日本語教育事業の展開を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年7月、インドネシアにおいて主に現地での職業訓練(日本語教育)等を目的として、株式会社さわやか倶楽部とPT.FUJINDO SERVIS INDONESIAとの合弁会社PT. Sawayaka Fujindo Indonesia(現非連結子会社)を設立(資本金25億インドネシアルピア、株式会社さわやか倶楽部60.0%出資)」
2018年7月、現地職業訓練・日本語教育を目的とするインドネシア合弁会社を設立した。