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決算説明資料6059ウチヤマホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は増加した。純利益は繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の影響で大幅に増えている。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,323百万円-0.1%
営業利益165百万円-29.5%
経常利益377百万円+38.0%
純利益979百万円+412.5%
売上総利益率8.0%
営業利益率2.3%
販管費418百万円
通期業績予想
売上高
30,084百万円
営業利益
673百万円
経常利益
762百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
293百万円
1株当たり純利益
15.15円
1株当たり配当金
10円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
介護事業+26百万円
カラオケ事業△102百万円
飲食事業△23百万円
不動産事業+14百万円
その他事業△12百万円
本社経費など+28百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
介護事業新規事業所1カ所開設、既存事業所1カ所閉鎖、116カ所195事業所・5,875床
カラオケ事業新規出店1店舗、退店1店舗、期末64店舗
飲食事業退店1店舗、期末8店舗
不動産事業販売用不動産の売却
新しい施策
  • さわやか目白の里の事業譲渡
  • さくらライフコミュニケーションの全株式取得
  • 介護付きホーム3施設の新規開設計画
  • 介護施設を不動産として取得する取り組み
  • インドネシア人材の紹介・日本語教育・特定技能外国人の受け入れ支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 介護施設入居率(既存施設)95.6%
    前年同期比+1.7ポイント
  • 介護施設ベッド数5,795床
    前年同期比△48床
  • 介護施設退去率2.5%
    前年同期比△0.2ポイント
  • カラオケ客数(既存店)644千人
    前年同期比+27千人
  • カラオケ客単価1,332円
    前年同期比△103円
  • 介護施設数122カ所
    前年同期比+4カ所
  • カラオケ店舗数62店舗
    前年同期比△5店舗
  • 飲食店舗数8店舗
    前年同期比△2店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
カラオケ事業
客数
既存店644千人
全店舗651千人
前年同期
既存店617
全店舗617
客単価
既存店1,332円
全店舗1,332円
前年同期
既存店1,435
全店舗1,435
セグメント別実績
介護事業
売上高
6,140百万円+1.6%
セグメント利益
565百万円+4.9%
カラオケ事業
売上高
913百万円-12.4%
セグメント利益
-78百万円
飲食事業
売上高
116百万円-25.1%
セグメント利益
-19百万円
不動産事業
売上高
116百万円+70.9%
セグメント利益
35百万円+68.7%
その他
売上高
37百万円+64.5%
セグメント利益
4百万円-74.3%
店舗数・拠点数
介護施設
期末122カ所
期中事業譲渡・株式取得により増加
カラオケ店舗
期末62店舗
期中の出店0店舗
期中の退店2店舗
飲食店舗
期末8店舗
介護事業所
期末202事業所
従業員数
正社員2,316名
パート・アルバイト等1,937名
合計4,253名
基準日2026年6月末
年間配当
1株当たり年間配当額10円
中間5円
期末5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高7,323百万円(前年比 -0.1%)
営業利益165百万円(前年比 -29.5%)
経常利益377百万円(前年比 +38.0%)
純利益979百万円(前年比 +412.5%)
売上総利益率8.0%
営業利益率2.3%
販管費418百万円
通期業績予想売上高 30,084百万円 / 営業利益 673百万円 / 経常利益 762百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 293百万円 / 1株当たり純利益 15.15円 / 1株当たり配当金 10円
セグメント別実績介護事業 売上高 6,140百万円(前年比 +1.6%) / セグメント利益 565百万円(前年比 +4.9%) / カラオケ事業 売上高 913百万円(前年比 -12.4%) / セグメント利益 -78百万円 / 飲食事業 売上高 116百万円(前年比 -25.1%) / セグメント利益 -19百万円 / 不動産事業 売上高 116百万円(前年比 +70.9%) / セグメント利益 35百万円(前年比 +68.7%) / その他 売上高 37百万円(前年比 +64.5%) / セグメント利益 4百万円(前年比 -74.3%)
増減要因の内訳営業利益増減 介護事業 +26百万円 / カラオケ事業 △102百万円 / 飲食事業 △23百万円 / 不動産事業 +14百万円 / その他事業 △12百万円 / 本社経費など +28百万円
主要KPI指標名 介護施設入居率(既存施設) / 値 95.6% / 前年同期比 +1.7ポイント、指標名 介護施設ベッド数 / 値 5,795床 / 前年同期比 △48床、指標名 介護施設退去率 / 値 2.5% / 前年同期比 △0.2ポイント、指標名 カラオケ客数(既存店) / 値 644千人 / 前年同期比 +27千人、指標名 カラオケ客単価 / 値 1,332円 / 前年同期比 △103円、指標名 介護施設数 / 値 122カ所 / 前年同期比 +4カ所、指標名 カラオケ店舗数 / 値 62店舗 / 前年同期比 △5店舗、指標名 飲食店舗数 / 値 8店舗 / 前年同期比 △2店舗
単価と数量の指標カラオケ事業 客数 既存店 644千人 / 全店舗 651千人 / 前年同期 既存店 617 / 全店舗 617 / 客単価 既存店 1,332円 / 全店舗 1,332円 / 前年同期 既存店 1,435 / 全店舗 1,435
店舗数・拠点数介護施設 期末 122カ所 / 期中 事業譲渡・株式取得により増加 / カラオケ店舗 期末 62店舗 / 期中の出店 0店舗 / 期中の退店 2店舗 / 飲食店舗 期末 8店舗 / 期中の出退店 非開示 / 介護事業所 期末 202事業所
従業員数正社員 2,316名 / パート・アルバイト等 1,937名 / 合計 4,253名 / 基準日 2026年6月末
業績見通しの前提介護事業 新規事業所1カ所開設、既存事業所1カ所閉鎖、116カ所195事業所・5,875床 / カラオケ事業 新規出店1店舗、退店1店舗、期末64店舗 / 飲食事業 退店1店舗、期末8店舗 / 不動産事業 販売用不動産の売却
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 5円 / 期末 5円
新しい施策さわやか目白の里の事業譲渡、さくらライフコミュニケーションの全株式取得、介護付きホーム3施設の新規開設計画、介護施設を不動産として取得する取り組み、インドネシア人材の紹介・日本語教育・特定技能外国人の受け入れ支援
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、介護施設の入居率上昇やカラオケ既存店の業績上昇があったものの、カラオケ店舗数の減少により減収となった。営業利益は、前年同期にカラオケ事業のポイント引当金戻入れ109百万円が含まれていた反動で減益となった。経常利益は営業外収益の増加、不動産事業の販売用不動産取引の差異などによる。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産840百万円の追加計上に伴う法人税等調整額(益)840百万円により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|ウチヤマホールディングス(6059)の適時開示 | Komori