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ベクトル(6058)・施策再定義

JOBTV for新卒による動画完結型採用プラットフォーム

FY2022-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。

19記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
若年層向け新卒採用支援ソリューションの中核化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度末に株式会社あしたのチームを連結の範囲から除外したことにより、第1四半期連結会計期間より「JOBTV事業」のみの構成となりました。当社が運営する採用プラットフォーム「JOBTV」は2026年4月に全面リニューアルし、「JOBTV」メディアとして新たに始動いたしました。新生「JOBTV」はSNS×動画メディア×対面型イベントを統合した集客エコシステムを構築し、学生のショート動画視聴を起点とした「JOBTV」メディアや対面型採用イベントへの誘導及び企業への人材紹介を一気通貫で行うビジネスモデルを展開しております。これが市場のニーズを捉え好調な販売推移となったため、当事業における営業利益は3四半期連続での黒字を達成いたしました。」

    あしたのチームの連結除外後、HR事業をJOBTVのみの構成へ整理し、2026年4月にJOBTVを全面リニューアルした。SNS・動画メディア・対面型イベントを統合した集客エコシステムへ事業モデルを転換し、営業利益23百万円、3四半期連続黒字を達成した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「動画を活用した採用プラットフォーム「JOBTV」においては、収益基盤の構築に向け、採用イベントの開催、動画等の制作やSNSの運用まで幅広くサービスを展開いたしました。一方で、派遣事業を中心に転職Webメディア事業を展開するビジコネット株式会社が市場のニーズ変化の影響を受けたこと、及び前第3四半期連結会計期間に設立した株式会社クリニックTVへの事業投資により減益となり、「JOBTV」全体で125百万円の営業損失を計上しました。」

    JOBTVは採用イベント、動画制作、SNS運用へサービスを広げた一方、ビジコネットの市場ニーズ変化とクリニックTVへの投資により、営業損失は前期の55百万円から125百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「動画を活用した採用プラットフォーム「JOBTV」においては、収益基盤の構築に向け、動画等の制作やSNSの運用まで幅広くサービスを展開いたしました。一方で、派遣事業を中心に転職Webメディア事業を展開するビジコネット株式会社が市場のニーズ変化の影響を受けたこと、及び前第3四半期連結会計期間に設立した株式会社クリニックTVへの事業投資により減益となり、「JOBTV」全体で94百万円の営業損失を計上しました。」

    JOBTVは動画制作・SNS運用へサービスを広げた一方、ビジコネットの市場ニーズ変化とクリニックTVへの事業投資により、営業損失94百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、JOBTVの収益拡大を目的として、2024年3月には採用支援及び採用広告企画事業を展開する株式会社FINDAWAYを連結子会社化したこと等により、前期から赤字幅が134百万円縮小し、55百万円の営業損失となりました。」

    FINDAWAYの連結子会社化と広告・開発投資の継続により、JOBTVの通期営業損失は前期から134百万円縮小し55百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、JOBTVの収益拡大を目的として、2024年3月には採用支援及び採用広告企画事業を展開する株式会社FINDAWAYを連結子会社化したこと等により、前年同期から赤字幅が124百万円縮小し、21百万円の営業損失を計上しました。」

    FINDAWAYの連結子会社化等により採用支援基盤を拡充し、JOBTVの赤字幅は前年同期から124百万円縮小して21百万円となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「動画を活用した採用プラットフォーム「JOBTV」においては、収益基盤の構築に向け、新卒・転職ともに登録者数の増加を図るための広告費や採用プラットフォームの機能改善に向けた開発費の投下を継続しました。また、2023年6月に転職Webメディア事業を展開するビジコネット株式会社と、2024年3月に採用支援及び採用広告企画事業を展開する株式会社FINDAWAYを連結子会社化したことで、前期から赤字幅が111百万円縮小し、12百万円の営業損失を計上しました。」

    JOBTVは広告・開発投資を継続し、ビジコネットとFINDAWAYの連結子会社化による送客・採用支援基盤の拡充も進めた。営業損失は前期から111百万円縮小し12百万円となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「動画を活用した採用プラットフォーム「JOBTV」においては、収益基盤の構築に向け、新卒・転職ともに登録者数の増加を図るための広告費や採用プラットフォームの機能改善に向けた開発費を投下しました。また、JOBTVの収益拡大を目的として、2023年6月に転職Webメディア事業を展開するビジコネット株式会社を連結子会社化したことで、前期から赤字幅が319百万円縮小し、189百万円の営業損失となりました。」

    広告・開発投資とビジコネット子会社化により、JOBTVの営業損失は前期から319百万円縮小し189百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「JOBTVの収益拡大を目的として、2023年6月に転職Webメディア事業を展開するビジコネット株式会社を連結子会社化したことで、四半期連結会計期間における赤字幅が第1四半期より101百万円縮小し、当第2四半期連結会計期間では21百万円の営業損失となり、当第2四半期連結累計期間は145百万円の営業損失を計上しました。」

    ビジコネットの連結子会社化により転職WebメディアからJOBTVへの送客基盤を追加し、第2四半期のJOBTV営業損失は第1四半期から101百万円縮小して21百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「JOBTVの収益拡大を目的として、2023年6月には、転職 Web メディア事業を展開するビジコネット株式会社を連結子会社化しました。」

    JOBTVの収益拡大を目的に、転職Webメディアの求職者をJOBTVへ送客するビジコネットを2023年6月に連結子会社化した。新卒・転職双方の登録者数増加に向けた広告・開発投資も継続している。
  10. FY2023先行投資に伴う営業損失有価証券報告書

    「また、動画を活用した採用プラットフォームを展開するJOBTV事業において、開発費や広告費等の先行投資を実施し508百万円の営業損失を計上しましたが、好調な国内事業が補い、過去最高の売上高および営業利益を更新しました。」

    JOBTV事業で開発費・広告費等の先行投資により508百万円の営業損失が発生した一方、国内PR・広告事業全体では過去最高の売上高・営業利益を更新した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月には、動画を活用した転職・キャリア支援サービス「JOBTV転職」のβ版提供を開始しております。」

    既存の新卒向け「JOBTV for新卒」に加え、動画を活用した転職・キャリア支援サービス「JOBTV転職」のβ版提供を開始し、採用プラットフォームの対象領域を拡張した。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「2021年11月には、採用/就職活動の入口を動画で完結することにより、スピーディなマッチングを実現する採用プラットフォーム「JOBTV for新卒」のβ版提供を開始しております。」

    採用・就職活動の入口を動画で完結させる「JOBTV for新卒」のβ版提供を2021年11月に開始し、採用プラットフォーム領域へ進出した。
一緒に動いた変遷

「PR TIMESの利用企業基盤の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PR TIMESの利用企業基盤の拡大13回
  3. 2従来のPRを超えるサービス領域の拡張8回
  4. 3ビタブリッドジャパンによるダイレクトマーケティング事業の確立7回
  5. 4アジアNo.1のPRグループ6回
  6. 5ファンド事業における保有株式の売却による収益化6回
  7. 6アドテクノロジーと動画を活用したサービスの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクトルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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