ストック型の安定収益を生み出す新サービスの拡充
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-07-15前進決算
「広告効率を考慮に入れた既存商品の販売強化と新商品の育成に取り組みました。」
既存商品の販売強化、新商品の育成、広告効率を考慮した投資により、ダイレクトマーケティング事業の第1四半期営業利益が479百万円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、ダイレクトマーケティング事業における売上高は16,350百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は1,137百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」
ダイレクトマーケティング事業が増収増益となり、売上高16,350百万円、営業利益1,137百万円を計上した。安定収益を生み出す事業基盤の拡充について、数値を伴う進展があった。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「D2Cのサブスクリプションモデルにて提供する収益積上型」
安定収益を生むサービスの具体例として、D2Cのサブスクリプションモデルが明示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、戦略PRサービスを起点とした最先端のコミュニケーション手法によりシンプルかつスピーディにモノを広めるという考えを基軸とし、従来の広告予算より低価格でサービスを提供していることに加え、様々な産業セクターへ継続取引を基本としたリテナーサービスを提供しております。」
低価格サービスに加え、複数産業への継続取引を基本としたリテナーサービスを提供し、安定的な収益基盤づくりを続けている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの拡充に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競争優位性を強化し企業価値の向上に取り組んで参ります。」
安定的・効率的な収益を確保できるサービス拡充と事業強化の方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、広告業界においては、インターネット広告費が社会のデジタル化を背景に継続して成長を続けていることを踏まえ、デジタルマーケティング領域を中心としたM&Aによりサービス領域の拡充を図りました。」
デジタルマーケティング領域のサービス拡充を通じて、安定的な収益基盤の形成を図る方向性を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの拡充に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競合優位性を強化し企業価値の向上に取り組んでまいります。」
安定的・効率的な収益を確保できるサービスの拡充と事業強化を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業においては、期初から継続して広告投下を実施したことにより、計画以上の新規顧客を獲得することができた結果、「ターミナリアファースト」の販売が好調に推移し、四半期連結会計期間における過去最高の売上高および営業利益を更新しました。」
広告投下を継続して計画以上の新規顧客を獲得し、「ターミナリアファースト」の販売が好調に推移した。ダイレクトマーケティング事業の累計売上高は11,162百万円、営業利益は645百万円となった。 - FY2023-Q2広告投下継続・売上最高も営業赤字有価証券報告書
「ダイレクトマーケティング事業においては、期初から継続して広告投下を実施したことにより、計画以上の新規顧客を獲得することができた結果、「ターミナリアファースト」の販売が好調に推移し、四半期連結会計期間における過去最高の売上高を更新しました。」
広告投下を継続して計画以上の新規顧客を獲得し、「ターミナリアファースト」の販売と四半期売上高は過去最高となった。一方、累計営業損失は86百万円となった。 - FY2023-Q1期初広告投下による顧客拡大と一時赤字有価証券報告書
「新規顧客の獲得効率を踏まえ、年度を通して収益および利益の最大化を図るため、期初の計画通り戦略的に多額の広告予算を投下したことにより、計画以上の新規顧客を獲得することができた結果、第1四半期連結累計期間において過去最高の売上高を更新しましたが、多額の広告宣伝費を投下したことで一時的に営業赤字となりました。」
ダイレクトマーケティング事業では計画以上の新規顧客を獲得し過去最高売上高を更新した一方、多額の広告宣伝費により営業損失177百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競合優位性を強化し企業価値の向上に取り組んでまいります。」
安定的・効率的な収益を生むサービス開発と事業強化を継続する方針を再確認している。 - FY2022-Q3広告投下再開後に利益減少有価証券報告書
「株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業は、コロナ禍による巣ごもり需要を踏まえて多額の広告宣伝費を投下した前期の第2四半期連結累計期間と比べ、当期の第2四半期連結会計期間までは、獲得効率を踏まえた広告宣伝費の投下により新規顧客の獲得を一時的に抑えておりましたが、当第3四半期連結会計期間から再び広告宣伝費を積極的に投下したことで、新規顧客獲得数の増加を図りました。以上の結果、ダイレクトマーケティング事業における売上高は8,709百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は432百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」
第3四半期会計期間から広告宣伝費の積極投下を再開し新規顧客獲得数の増加を図った一方、累計営業利益は432百万円、前年同期比36.6%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業は、コロナ禍による巣ごもり需要を踏まえて多額の広告宣伝費を投下した前第2四半期連結累計期間と比べ、当第2四半期連結累計期間においては、獲得効率を踏まえた広告宣伝費の投下により新規顧客の獲得を一時的に抑えたものの、既存顧客を中心に「ビタブリッドC」シリーズの販売が順調に推移したことから、売上高は微減にとどまり、営業利益は大きく増加しました。なお、当連結会計年度の業績においては、第3四半期連結会計期間以降に広告宣伝費の投下を加速することで期待される新規顧客獲得数の増加と効果的なマーケティングによる販売施策により、引き続き順調に推移していくものと考えております。以上の結果、ダイレクトマーケティング事業における売上高は5,815百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は559百万円(前年同期比810.3%増)となりました。」
新規顧客獲得を一時的に抑えつつ既存顧客向け販売と広告効率を重視し、営業利益559百万円、前年同期比810.3%増を計上した。第3四半期以降は広告投下を加速する方針も示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、ダイレクトマーケティング事業は過去最高の売上高および営業利益を更新しました。」
ダイレクトマーケティング事業が過去最高の売上高11,389百万円、営業利益716百万円となり、安定収益を生み出す新サービスの拡充で具体的な進展があった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、近年成長著しいダイレクトマーケティング事業において、緊急事態宣言発令に伴う外出自粛による巣ごもり需要の高まりと新規顧客の獲得効率を踏まえ、第1四半期連結会計期間にて戦略的に多額の広告予算を投下したことで計画以上の新規顧客を獲得することができました。その結果、第2四半期連結会計期間においては、過去最高の売上高および営業利益を達成し、当第3四半期連結会計期間においては、過去最高の営業利益を更新しました。」
第1四半期の広告予算投入により計画以上の新規顧客を獲得し、第3四半期会計期間で過去最高の営業利益を更新した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競合優位性を強化し企業価値の向上に取り組んでまいります。」
安定的・効率的な収益を生むサービス開発と事業強化を継続する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社ビタブリッドジャパンが手掛けるダイレクトマーケティング事業においては、同社が取扱う「ビタブリッドC」の販売が順調であり、売上高は前年同期比で40%を超える成長率を達成しました。営業利益に関しても、当期においてはより効率的な広告宣伝活動を実行したことで大きな利益を計上しました。」
新サービス・事業による安定収益基盤の拡充という流れの中で、ダイレクトマーケティング事業の販売拡大と効率的な広告宣伝による利益計上を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競合優位性を強化し企業価値の向上に取り組んでてまいります。」
安定的・効率的な収益を生むサービス開発と事業強化を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客に対するコンサルティングサービスを基本とする戦略PRサービスが安定的に業績を積み上げるとともに、ビデオリリース配信事業を含むデジタル領域のサービスは特に大きな成長を遂げたほか、ダイレクトマーケティング事業についても、期初に重点的に投入した広告宣伝費をこなして大きな成長を達成しました。」
既存のコンサルティング型サービスに加え、デジタル領域やダイレクトマーケティング事業を成長分野として拡充する流れを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み」
安定的・効率的な収益を確保できるサービス開発を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「アドテクノロジーや動画を活用したサービスは、実効性の高い情報拡散手法として堅調な需要に支えられながら成長をしていくものと見込んでおり、将来的にもより安定的かつ高い収益を生み出す事業分野であると考えております。」
動画・アドテクノロジーを活用したサービスを、将来の安定的かつ高収益な事業分野として育成する見通しを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アドテクノロジーや動画を活用したサービスは、実効性の高い情報拡散手法として堅調な需要に支えられながら成長をしていくものと見込んでおり、将来的にもより安定的かつ高い収益を生み出す事業分野であると考えております。」
動画・アドテクノロジーを活用したサービスを、将来の安定的かつ高収益な事業分野へ育成する見通しを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「サービスの拡充や人員の増強などの事業投資も積極的に推し進めました。アドテクノロジーや動画を活用したサービスは、実効性の高い情報拡散手法として今後も需要が高まっていくものと認識しており、事業強化を進めることで将来的により安定的かつ高い収益を生み出す事業として成長を継続するものと見込んでおります。」
サービス拡充・人員増強への投資を進め、動画・アドテクノロジー事業を将来の安定的かつ高収益な事業に育成する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートできる体制を整備し業界における競合優位性をより一層強化して参ります。」
安定的・効率的な収益を確保するサービス開発と事業基盤の拡充方針が再確認されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このように、コンサルティング業務を基本とする戦略PRサービスに加え、ストック型の安定的な収益を生み出す新しいサービス分野も拡充し、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートしながら順調に収益を伸ばしています。」
コンサルティング型サービスに加え、ストック型サービスを拡充して収益基盤を広げる方針。