リブセンス(6054)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「権利行使 8,000 3,200 失効 102,400 16,000 未行使残 - -」
残存していた新株予約権について、8,000株及び3,200株が行使され、102,400株及び16,000株が失効し、未行使残はゼロとなった。希薄化可能性が解消している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「(失効) 新株予約権2種類 2011年3月29日開催定時株主総会特別決議(2011年7月13日の取締役会決議)102,400株及び2011年3月29日開催定時株主総会特別決議(2012年3月23日の取締役会決議)16,000株の新株予約権は2021年3月30日をもって権利行使期間満了により失効しております。」
新株予約権2種類について、2021年3月30日の権利行使期間満了により合計118,400株分が失効し、潜在株式による希薄化可能性が低減した。 - FY2020対処有価証券報告書
「権利行使 - 4,800 失効 - - 未行使残 110,400 19,200」
新株予約権の行使により4,800株が発行され、残存する新株予約権の株式数も減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「権利確定前(株) 前連結会計年度末 - - 305,000 122,000、失効 - - 305,000 122,000」
第3回及び第4回新株予約権が失効し、潜在株式数305,000株及び122,000株に関する希薄化可能性が解消した。残存するのは第1回・第2回新株予約権である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(失効) 新株予約権2種類 (2014年2月14日取締役会決議305,000株及び2015年3月12日取締役会決議122,000株)」
新株予約権2種類の失効に関する開示を継続しており、305,000株及び122,000株の潜在株式について記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「(失効) 新株予約権2種類 (2014年2月14日取締役会決議305,000株及び2015年3月12日取締役会決議122,000株)」
新株予約権2種類が失効し、潜在株式数305,000株及び122,000株に関する希薄化可能性が低減したことを示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第3回新株予約権 305,000株 第4回新株予約権 122,000株」
ストック・オプションの残存に伴う潜在株式の希薄化可能性を継続して開示している。2018年中には新株予約権行使により4,800株が発行された。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年2月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は569,400株であり、発行済株式総数28,136,000株の2.02%に相当しております。」
平成30年2月末時点でストック・オプションの潜在株式数が569,400株、発行済株式総数の2.02%に相当し、行使時の希薄化可能性を示している。