社内開発・出資・協業・M&Aによる新規事業開発
FY2017に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「これに伴い、不確実性の高い大規模ブランディングやM&Aは停止します。」
新規事業開発の手段として従来掲げていたM&Aについて、不確実性の高い大規模M&Aを停止する方針へ変化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、新規事業では、当社の今後の成長の柱となる新たなプロダクトの開発に取り組んでおり、現在は面接最適化クラウド「batonn」の開発を進めています。併せて、他社への出資・業務提携・M&A等の検討も行っています。」
既存ビジネスと連動した新商品・新規サービスの開発に加え、他社への出資、業務提携及びM&A等の検討を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「既存ビジネスと連動した新商品及び新規サービスの開発に取り組むとともに、事業検証中の「knew」「batonn」のPMF(注1)実現を目指しています。」
既存ビジネスと連動した新商品・新規サービスの開発と、knew及びbatonnのPMF実現を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「既存ビジネスと連動した新商品及び新規サービスの開発に取り組むとともに、事業検証中の「knew」「batonn」のPMF(注1)実現を目指しています。」
新規事業開発の手段として、既存ビジネスと連動した新商品及び新規サービスの開発を明示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、提案型マッチングサービス「knew」、面接最適化ツール「batonn」のプロダクト改善及び検証が進捗いたしました。」
将来の収益の柱となる新規事業の基盤確立に向け、knewとbatonnのプロダクト改善・検証、機能開発及び顧客獲得を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、提案型マッチングサービス「knew」は広告の改善・効果検証を中心に事業検証が進捗いたしました。また、日程調整やビデオチャットの手間を大幅に減らす新機能「ファストマッチ」をリリースいたしました。ユーザー体験の改善により、利用継続率の向上を図っております。オンライン面接ツール「batonn」は簡単で分かりやすい評価入力機能や自動文字起こし速度の改善等、機能面の開発が進捗いたしました。」
新規事業の基盤確立に向け、knewでは広告改善・効果検証と新機能のリリース、batonnでは評価入力機能や自動文字起こし速度の改善を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「将来の収益の柱となる新規事業を立ち上げるべく、当連結会計年度においては、成長のための事業基盤の確立に取り組んでおります。」
将来の収益の柱となる新規事業の基盤確立に向け、knewの料金プラン提供及びbatonnの企業有償利用開始という具体的な検証・開発の進捗が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「2事業がβ版をリリースするなど、開発が進捗いたしました。」
新規事業の開発・検証において2事業がβ版をリリースし、複数事業の立ち上げに向けた具体的な段階へ進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当期において複数の新規事業を立ち上げることを目標とし、専任部署において開発・検証を行っております。」
複数の新規事業を立ち上げる目標のもと、専任部署による開発・検証を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当期において複数の新規事業を立ち上げることを目標とし、専任部署において開発・検証を行っております。」
専任部署による複数の新規事業案の開発・検証を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、新規事業では、他社への出資・業務提携・M&Aの検討、社内開発による新規事業開発に取り組んでおります。」
他社への出資、業務提携及びM&Aの検討と社内開発による新規事業開発を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「新規事業においては、専任部署において複数の新規事業案の開発・検証を行っております。」
新規事業開発の手段について、社内開発・出資・提携・M&Aという広い方針に加え、専任部署で複数案を開発・検証する運用が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規事業では、社内開発・他社への出資・業務提携・M&Aによる新規事業開発に取り組んでおります。」
社内開発、他社への出資、業務提携及びM&Aによって新規事業を開発する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、新たな「あたりまえ」を発明し、将来の成長を実現するための方針及び各種リソースの最適化を継続的に検討しております。」
新たな成長の柱となる新規事業への投資を強化し、既存事業の選択と集中によって各種リソースを最適化する施策を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規事業では医療情報サイト「治療ノート」等を運営しているほか、社内開発・他社への出資・業務提携・M&Aによる新規事業開発に取り組んでおります。」
社内開発、他社への出資、協業・業務提携・M&Aによって次の収益の柱を開発・育成する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「加えて、社内開発のほか他社への出資や協業・業務提携・M&Aにより、次なる収益の柱となる新規事業を積極的に開発・育成してまいります。」
社内開発に加え、他社への出資、協業、業務提携、M&Aを通じて次の収益の柱となる新規事業を開発・育成する方針を明示している。