リブセンス(6054)・リスク顕在化
求人市場・雇用情勢による業績変動
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低単価求人案件による求人サービス収益性低下2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
リブセンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「「マッハバイト」は求職者へのお祝い金に関する規制強化を受け、2025年3月31日にお祝い金(マッハボーナス)の提供を終了した影響に加え、競合他社の動向によりアルバイト求人市場において広告費の高騰や案件当たり売上高の低下が起きていることなどから、売上高および応募数が減少しました。」
インターネット広告市場及び求人広告市場の環境変化が、広告費の高騰、案件当たり売上高の低下、マッハバイトの売上高・応募数減少として実績化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「インターネット広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等によって広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。」
求人市場に加え、インターネット広告市場の景気感応度や顧客企業の予算方針変更を通じた掲載案件数・単価低下のリスクを明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、COVID-19の感染拡大による企業の採用活動縮小に伴い、当社を含む求人関連市場は大きな影響を受けております。」
COVID-19感染拡大による企業の採用活動縮小が続き、求人関連市場が大きな影響を受けているとのリスク認識を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、COVID-19の感染拡大による企業の採用活動縮小に伴い、当社を含む求人関連市場は大きな影響を受けております。」
COVID-19感染拡大により企業の採用活動が縮小し、求人関連市場が引き続き大きな影響を受けていると説明している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「COVID-19の感染拡大による企業の採用活動縮小に伴い、当社を含む求人関連市場は大きな影響を受けております。」
COVID-19の感染拡大により求人関連市場が大きな影響を受け、求人案件数及び採用数の減少として業績に現れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「求人情報メディア事業は求人広告を中心とした事業展開を行っており、求人広告出稿企業の人員計画により業績変動の影響を受ける場合があります。」
求人広告出稿企業の人員計画、季節性、求人市場及び雇用情勢による業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「求人情報メディア事業は求人広告を中心とした事業展開を行っており、求人広告出稿企業の人員計画により業績変動の影響を受ける場合があります。」
求人広告企業の人員計画、季節性、求人市場及び雇用情勢による業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「求人情報メディア事業は求人市場及び雇用情勢の動向による影響も受け易いため、関連する市況が上方又は下方へ変動した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
求人市場、雇用情勢、季節性、求人広告出稿企業の人員計画などの変動が業績に影響する可能性を示している。