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イー・ガーディアン(6050)・施策引き上げ

M&A等を活用した事業規模・収益源の拡大

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-02。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019 – FY2022-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-06-022016: 12017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後の成長に向けて、上記施策の実行によるオーガニックな成長に加えて、BPO企業やサイバーセキュリティ企業、AI開発関連企業といった当社事業にシナジーのある企業のM&Aを積極的に行ってまいります。」

    M&A活用方針について、従来の事業拡大に加え、BPO企業、サイバーセキュリティ企業、AI開発関連企業へ対象範囲を明示的に広げている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(キ)セキュリティ分野でのM&Aの推進」

    チェンジホールディングスとの資本業務提携の内容にセキュリティ分野でのM&A推進を盛り込み、既存のM&A活用方針を具体化している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2021年10月にグループシナジーの強化を目的とし、EGセキュアソリューションズ株式会社を存続会社とするサイバーセキュリティ関連子会社3社の統合を行い、WAF(※2)及び脆弱性診断等のセキュリティサービスの拡販を推進しております。」

    サイバーセキュリティ関連子会社3社の統合を基盤に、WAF・脆弱性診断等を拡販する事業領域拡大の方針を継続している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年10月にグループシナジーの強化を目的とし、EGセキュアソリューションズ株式会社を存続会社とするサイバーセキュリティ関連子会社3社の統合を行いました。WAF(※2)及び脆弱性診断等のセキュリティサービスの拡販を推進してまいります。」

    M&A等による事業領域・収益源拡大の流れについて、サイバーセキュリティ関連子会社3社を統合し、WAF・脆弱性診断等の拡販を進める体制へ進展した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年10月12日付で、株式会社ジェイピー・セキュアの全株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月30日をみなし取得日としたため、2020年10月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」

    ジェイピー・セキュアの買収が、FY2021-Q1から連結範囲・損益への反映段階に進んだ。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、株式会社ジェイピー・セキュアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、株式の取得を完了しております。 取得する議決権比率 100%」

    M&Aを活用した事業領域・収益源の拡大について、純国産ソフトウェア型WAFを提供するジェイピー・セキュアの全株式取得を2020年10月12日に完了し、サイバーセキュリティ分野のトータルソリューション拡充を進めた。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度にクラウド型セキュリティサービスの開発を行う株式会社グレスアベイルを子会社化し、従来の専門家によるセキュリティ脆弱性診断に加え、クラウド型ツールを用いた診断や、発見された脆弱性対策のためのファイアウォール(※5)を提供することが可能となりました。」

    M&A等による事業領域・収益源拡大の方針について、グレスアベイルの子会社化とクラウド型セキュリティ事業への進出という具体的な進展を記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「シェア拡大をしてまいりましたデバッグ事業及びサイバーセキュリティ事業の更なる基盤強化や規模拡大、並びにM&A等を活用した事業規模の拡大や新サービスの提供に積極的に取り組んでおり、事業領域を広げ、総合ネットセキュリティ企業として更なる飛躍を目指してまいります。」

    デバッグ・サイバーセキュリティの基盤強化、M&A、新サービスによる事業領域・収益源の拡大方針を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「この2~3年でシェア拡大をしてまいりました、デバッグ事業及びサイバーセキュリティ事業の更なる基盤強化や規模拡大、並びにM&A等を活用した事業規模の拡大や新サービスの提供に積極的に取り組んでおり、事業領域を広げ、総合ネットセキュリティ企業として更なる飛躍を目指してまいります。」

    デバッグ・サイバーセキュリティの基盤強化、M&A、新サービスによる事業領域・収益源拡大の方針を継続している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月に子会社化した、電子デバイスに対するデバッグ事業を主業務とする株式会社アイティエスにおいては、当社グループの一員としてのシナジーを発揮し、既存顧客への深耕営業や新規開拓を図り、シェア拡大を目指してまいりました。」

    アイティエスの子会社化後も、グループシナジーの発揮、既存顧客の深耕、新規開拓による事業拡大方針を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月1日に株式会社アイティエスの全発行済株式を取得し、完全子会社といたしました。世の中に存在する様々なものがインターネットと繋がるIoT(Internet of Things)時代の到来を踏まえ、同社が保有する電子デバイスに対するデバッグのノウハウや顧客層を取り込み、デバッグ事業をさらに強化することで、事業拡大に努めてまいりました。」

    M&Aによる事業領域・収益源の拡大方針を継続し、アイティエス買収後のデバッグ事業強化を記載している。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年11月11日開催の取締役会において、電子デバイス向けデバッグ事業を中心に展開する「株式会社アイティエス」の全発行済株式を取得することを決議し、平成29年1月1日に同社の全発行済株式を取得、完全子会社といたしました。同社が保有する電子デバイスに対するデバッグのノウハウや顧客層を取り込み、デバッグ事業をさらに強化することで、事業拡大に努めてまいります。」

    M&Aによる事業領域拡大方針について、アイティエスの全発行済株式取得・完全子会社化という具体的な進展を記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、M&A等を活用した事業規模の拡大や新サービスの提供に積極的に取り組んでおり、事業領域を広げ、総合ネットセキュリティ企業として更なる飛躍を目指してまいります。」

    掲示板投稿監視事業を収益の軸としつつ、M&Aと新サービスにより事業領域と収益源を広げる方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「脆弱性診断・定額制顧問・コンサルティングによる受注拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1脆弱性診断・定額制顧問・コンサルティングによる受注拡大6回
  3. 2ビッグデータ・顧客DB・アクセスログ・VOCを活用した支援体制の高付加価値化5回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  5. 4業務別売上の実績5回
  6. 5総資産・純資産の増加5回
  7. 6総合ネットセキュリティ企業化と各分野No.1サービスの量産4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ガーディアンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02のM&A・子会社異動で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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