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イー・ガーディアン(6050)・施策大型案件売上未達・減収

既存顧客深耕と大手ゲーム企業からの新規案件獲得

FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 320222023: 420232024: 220242025: 22025
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025大型案件売上未達・減収有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、家庭用ゲームやPCゲームの案件獲得に注力しカスタマーサポートの大型案件を受注したものの、当該案件の売上高が想定を下回りました。既存顧客への深耕及び新規案件の獲得にも取り組みましたが、既存顧客の売上高の減少を吸収できず、減収となりました。」

    家庭用ゲーム機・PCゲームへ対象を広げて大型CS案件を受注した一方、売上高が想定を下回り、既存顧客売上の減少を吸収できず減収となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ソーシャルゲーム向けの当社売上の減少を受けて、家庭用ゲーム機やPCゲームの案件獲得に注カした結果、カスタマーサポートの大型案件を受注いたしました。」

    ソーシャルゲーム向け売上の減少を受け、家庭用ゲーム機・PCゲームへ案件獲得対象を広げ、CSの大型案件を受注した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き海外ゲーム会社のローカライズ案件(言語翻訳や調整等の支援)からのクロスセル展開に注力いたしました。また、国内ゲーム市場は変わらず大型のヒットタイトルに恵まれず、減収となりました。」

    海外ゲーム会社向けローカライズ案件からのクロスセル展開を継続する一方、国内ゲーム市場の低調による減収を記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、海外ゲーム会社のローカライズ案件(言語翻訳や調整等の支援)からのクロスセル展開に注力いたしました。また、国内ゲーム市場は変わらず大型のヒットタイトルに恵まれず、減収となりました。」

    海外ゲーム会社向けローカライズ案件からのクロスセル展開を継続する一方、国内ゲーム市場の低調による減収を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これを契機として、海外タイトルの日本人ゲームユーザーに特化した、独自の検証・ユーザーインタビュー・QA対応まで一貫して行い、ユーザーが持つプレイ時の違和感を低減することでセールスを促進する包括的サービス「日本ゲームユーザーインタビュー」の提供を開始いたしました。」

    ゲームサポートについて、海外タイトルの日本人ユーザーを対象に、検証・インタビュー・QA対応を一貫提供する新サービスを開始した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ゲーム会社のローカライズ業務が大幅に伸長したものの、大型のヒットタイトルに恵まれなかった国内ゲーム市場の鈍化が影響し、減収となりました。」

    海外ゲーム会社向けローカライズ業務の伸長と、国内ゲーム市場の鈍化による減収を記載し、海外案件・ローカライズを含むゲームサポートの状況を更新している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外ゲーム会社のローカライズ業務が大幅に伸長したものの、大型のヒットタイトルに恵まれなかった国内ゲーム市場の鈍化が影響し、減収となりました。」

    海外ゲーム会社向けローカライズ業務の伸長を記載する一方、国内ゲーム市場の鈍化による影響も示しており、海外案件・ローカライズを含むゲームサポートの展開状況を更新している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ会社であるEGテスティングサービス株式会社、E-Guardian PhilippinesやE-Guardian Vietnamと連携し、デバッグ業務、ローカライズ業務及び多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。」

    グループ会社との連携、デバッグ・ローカライズ・多言語カスタマーサポートの受注に注力する方針を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外案件獲得を目的に、プロモーションに特化したURAWAZA株式会社と提携し、国内ゲーム会社の海外進出及び海外ゲーム会社の日本進出をサポートする体制を整備いたしました。」

    URAWAZA株式会社との提携により、国内外ゲーム会社の相互進出を支援する海外案件獲得体制を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外案件獲得を目的に、プロモーションに特化したURAWAZA株式会社と提携し、国内ゲーム会社の海外進出及び海外ゲーム会社の日本進出をサポートする体制を整備いたしました。」

    ゲームサポートの海外案件獲得に向け、プロモーション特化のURAWAZA株式会社との提携により、国内外ゲーム会社の相互進出を支援する体制を整備した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ会社であるEGテスティングサービス株式会社と連携し、デバッグ業務とカスタマーサポート業務のクロスセルに注力し、グループシナジーを高めてまいりました。」

    デバッグとカスタマーサポートを組み合わせたグループシナジーおよびクロスセルの方針を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するEGテスティングサービス株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系を中心とした海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、クラウドゲームの盛り上がりを背景に、10年以上蓄積した運用ノウハウを活用し、リアルタイムかつ快適な環境の運用に貢献するクラウドゲームトータルサポートの提供を開始いたしました。」

    既存顧客深耕、EGテスティングサービスとの連携、海外ゲーム企業向け多言語CS、クラウドゲームトータルサポートの提供方針を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するEGテスティングサービス株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、クラウドゲームの盛り上がりを背景に、10年以上蓄積した運用ノウハウを活用し、リアルタイムかつ快適な環境の運用に貢献するクラウドゲームトータルサポートの提供を開始いたしました。」

    既存顧客深耕、EGテスティングサービスとの連携、海外ゲーム企業向け多言語CSを継続し、新たにクラウドゲームトータルサポートの提供を開始した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「アジア最大級のゲームイベント「2019 China Joy(China Digital Entertainment Expo & Conference)」に出展し、英、日、中(繁簡)、韓、仏の5言語を中心としたマルチリンガルなカスタマーサポートの認知度向上にも取り組みました。」

    海外ゲーム企業向け多言語CSの受注方針を継続し、2019 China Joyへの出展と5言語対応の認知度向上施策を実施した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するトラネル株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、世界最大のゲームショウである「E3(Electronic Entertainment Expo)2019」に出展するなど、海外市場における認知度拡大に取り組みました。」

    既存顧客深耕、トラネルとの連携、海外ゲーム企業向け多言語CSの受注方針を継続し、E3 2019への出展によって海外市場での認知度拡大施策を具体化した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するトラネル株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、プログラムの改ざんや自動化ツールによる違反行為の増加を背景に、当社子会社であるEGセキュアソリューションズ株式会社の脆弱性診断とトラネル株式会社のデバッグを活用したチート・ボット対策セキュリティ診断サービスの提供を開始いたしました。」

    既存顧客の深耕、トラネルとの連携、海外ゲーム企業向け多言語CSを継続し、脆弱性診断とデバッグを組み合わせたチート・ボット対策サービスを新たに開始した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するトラネル株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、ゲームタイトルの乱立によるプレイヤーの分散を背景に、リリース前のゲームをユーザー目線で多角的に評価及び検証するゲームレイティングサービスの提供を開始いたしました。」

    既存顧客深耕、トラネルとの連携、海外ゲーム企業向け多言語CSを継続し、リリース前ゲームを多角的に評価・検証するゲームレイティングサービスを開始した。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、サービス提供範囲の拡大、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。」

    既存顧客の深耕、サービス提供範囲の拡大、海外ゲーム企業向け多言語CSの受注という方針を継続している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、サービス提供範囲の拡大、日本市場に参入する中国系及び韓国系等海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。多様化する顧客ニーズに対応すべく、多言語対応を行うE-Guardian Philippines Inc.、ゲームに特化した大阪GAMELABO、及びソフトウェアのデバッグを行うトラネル株式会社等、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高めてまいりました。」

    既存顧客深耕、海外ゲーム企業向け多言語CS、サービス提供範囲の拡大という方針を継続し、大阪GAME LABO、E-Guardian Philippines、トラネルのサービスを組み合わせる運用を具体化した。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、サービス提供範囲の拡大、コンシューマー向けゲームを制作している大手企業からの新規案件獲得、及び競合からのスイッチングに注力いたしました。拡大が続いているソーシャルゲーム市場において、日本市場に参入する中国系、韓国系等海外ゲーム企業の多言語CSをはじめ、多様化する顧客ニーズに対応すべく、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高めてまいりました。平成29年11月にはE-Guardian Philippines Inc.が稼働を開始し、多言語に対応できるサービスを提供しております。また、LINEカスタマーサポートを用いたゲームCSの新規顧客へのリプレイス営業に注力いたしました。」

    既存顧客深耕、大手企業・海外ゲーム企業への新規案件、複数サービスによる付加価値向上という方針を継続している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年9月には東京ゲームショウ2017へ出展し、国内顧客に対する当社グループ商材の認知拡大や海外顧客との取引数向上を図り、更なるシェア拡大を目指してまいりました。」

    既存顧客深耕、大手企業・海外ゲーム企業への新規案件獲得という方針に対し、東京ゲームショウ2017への出展という具体的な営業施策を実施した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、コンシューマー向けゲームを制作している大手企業からの新規案件獲得や競合からのスイッチングに注力いたしました。また、拡大が続いているソーシャルゲーム市場において、日本市場に参入する中国系、韓国系等海外ゲーム企業の多言語CSをはじめ、多様化する顧客ニーズに対応すべく、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高め、シェア拡大を目指してまいりました。」

    既存顧客の深耕、大手企業の新規案件、競合からの切替、複数サービスによる付加価値向上を継続し、中国系・韓国系等の海外ゲーム企業向け多言語CSを具体例として挙げている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、コンシューマー向けゲームを制作している大手企業からの新規案件獲得や競合からのスイッチングに注力いたしました。また、多言語CSのニーズの高まりや子会社のトラネル株式会社におけるデバッグ業務の受注拡大など、拡大が続いているソーシャルゲーム市場において、多様化する顧客ニーズやデバッグ需要に対応すべく、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高め、シェア拡大を目指してまいりました。」

    既存顧客深耕、大手企業の新規案件、複数サービス提供による付加価値向上という方針を継続し、多言語CSとトラネルのデバッグ受注拡大を例示している。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「また、熊本地震の影響により一時稼動を停止していた熊本センター(熊本県熊本市)の業務を再開し、事業拡大及び収益性向上を目指してまいりました。」

    ゲームサポートで熊本地震により停止していた熊本センターの業務を再開した。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、コンシューマー向けゲームを制作している大手企業からの新規案件獲得に注力いたしました。市場の拡大が続いているソーシャルゲームにおけるサービス展開に注力するとともに、多様化する顧客ニーズやデバッグ需要に対応すべく、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高め、競合からのスイッチングを図ってまいりました。」

    運用実績・ノウハウを基盤に既存顧客を深耕し、大手企業の新規案件を獲得するとともに、複数サービスの組み合わせで付加価値を高めている。
一緒に動いた変遷

「監視・CSから運用・分析までのソーシャルサポート拡張」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1監視・CSから運用・分析までのソーシャルサポート拡張9回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加9回
  4. 3業務別売上の実績9回
  5. 4脆弱性診断・定額制顧問・コンサルティングによる受注拡大6回
  6. 5総資産・純資産の増加5回
  7. 6広告審査から広告枠・入稿・ライティングまでのサービス拡張3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ガーディアンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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