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Gunosy(6047)・リスク対処

社外投資先の業績悪化・評価損による投資リスク

FY2022に初出。12回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-14。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY20252022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14対処決算説明資料

    「各健全性指標は、不良債権比率を筆頭に合併後の改善が継続し規制で求められる水準を充足。ただし、自己資本比率を筆頭に更なる成長に向けた一定の改善課題は存在。」

    sliceの不良債権比率などの健全性指標が合併後も改善し、規制水準を充足していることを示した。一方、自己資本比率などに成長に向けた改善課題が残るとしており、リスクの終息までは示していない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「slice Small Finance Bank Ltd. については、預金額は年次約2.2倍ペースで成長し、AUMについてもクレジットカードパブリックリリース後は安定した成長が継続しており、合併以降も高い成長性を維持しております。」

    前年度まで持分法投資損失が発生していたsliceについて、持分法適用除外後は高い成長性を示す状況を記載している。
  3. FY2025投資損失減少・持分法除外有価証券報告書

    「その他、中間連結会計期間において持分法適用関連会社であったGaragePreneursに関して持分法による投資損失261百万円を計上しました。」

    GaragePreneursに関する持分法投資損失は前年度の933百万円から261百万円へ減少した。一方、取締役派遣の中止によりFY2025年度から持分法適用範囲から除外された。
  4. FY2025-H1投資損失減少・持分法除外有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、持分法適用関連会社であったGaragePreneursに関して持分法による投資損失261百万円を計上しました。」

    GaragePreneursに関する持分法による投資損失は前年同期の562百万円から261百万円へ減少した。一方、取締役の派遣を中止したため、当中間連結会計期間から持分法適用の範囲から除外された。
  5. FY2024投資損失減少有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失933百万円を計上しました。」

    GaragePreneursに関する持分法による投資損失は933百万円となり、前年度の1,428百万円から減少したが、損失計上は継続している。
  6. FY2024-Q3投資損失の前年同期比減少有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失768百万円を計上しました。」

    GaragePreneursに関する持分法による投資損失は768百万円となり、前年同四半期累計の1,055百万円から減少した。一方、投資損失の計上自体は継続している。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失562百万円を計上し、特別損失に投資有価証券評価損165百万円を計上いたしました。」

    GaragePreneursに関する持分法による投資損失562百万円が当第2四半期連結累計期間にも発生した。前年同四半期累計の768百万円からは減少したが、社外投資先に関する損失計上が継続している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失337百万円を計上し」

    GaragePreneursについて持分法による投資損失337百万円が発生し、社外投資先の業績悪化・評価損リスクが当四半期にも実績として現れた。前年同四半期の549百万円からは減少した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失1,428百万円を計上する一方、2022年6月に行われた第三者割当増資により当社の持分比率が変動したことに伴い、持分変動利益1,001百万円を計上いたしました」

    投資先GaragePreneursについて持分法による投資損失1,428百万円が発生し、投資リスクが年度ベースで顕在化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失1,055百万円を計上する一方、2022年6月に行われた第三者割当増資により当社の持分比率が変動したことに伴い、持分変動利益1,001百万円を計上いたしました。」

    GaragePreneursについて持分法による投資損失が1,055百万円となり、前年同四半期累計の768百万円から増加した。第三者割当増資による持分変動利益1,001百万円も計上した。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他、持分法適用関連会社であるGaragePreneursに関して持分法による投資損失768百万円を計上する一方、2022年6月に行われた第三者割当増資により当社の持分比率が変動したことに伴い、持分変動利益1,001百万円を計上いたしました。」

    投資先GaragePreneursについて持分法による投資損失768百万円が実際に発生した。第三者割当増資による持分比率変動に伴い、持分変動利益1,001百万円も計上した。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「投資後における投資先企業の業績悪化等による保有有価証券の評価損の計上等によって、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    社外投資の拡大に伴い、投資先の業績悪化や保有有価証券の評価損を独立したリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大5回
  3. 2売上高・利益の大幅な成長5回
  4. 3スマートフォン向けアドネットワークの拡大5回
  5. 4投資有価証券の価値下落・減損3回
  6. 5財務面強化に向けたコスト削減3回
  7. 6DX領域を中心とした新規事業・技術外部提供・社外投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Gunosyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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