新型コロナウイルス感染症へのBCP・テレワーク対応
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員が新しい目標にチャレンジできる環境、従業員が働きやすい環境を提供してまいります。具体的には、リモートワークの推奨を軸に、コアタイム、フレキシブルタイムなど柔軟な働き方ができる体制を構築するとともに、課題や場面に応じてリモートワークと出社を使い分け、従業員が最大のパフォーマンスを発揮できるよう最適な出社環境を整備しております。」
リモートワークを軸に、コアタイム・フレキシブルタイムと出社を組み合わせる柔軟な働き方を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リモートワークの推奨を軸に、コアタイム、フレキシブルタイムなど柔軟な働き方ができる体制を構築するとともに、課題や場面に応じてリモートワークと出社を使い分け」
リモートワークを軸とする柔軟な働き方と、出社との使い分けによる社内環境整備を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する対応として、事業継続の基本対応方針をまとめた事業継続計画書(BCP)を策定し、感染拡大防止と安全配慮義務に則った従業員の安全確保を最優先としたうえで、計画に則った対応を行っております。」
BCP、テレワーク、生産性・メンタル面のモニタリングによる感染症対応を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、リモートワークを始めとしたニューノーマルな働き方の実現と中長期的なコスト削減を主な目的とし、本社機能をWeWork渋谷スクランブルスクエアに移転することを決議し、2021年5月1日付で移転を行いました。」
リモートワークとコスト削減を目的とした本社移転を、決議段階から2021年5月1日の実施段階へ進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、リモートワークを始めとしたニューノーマルな働き方の実現と中長期的なコスト削減を主な目的とし、本社機能をWeWork渋谷スクランブルスクエアに移転することを決議いたしました。」
リモートワークを含むニューノーマルな働き方と中長期的なコスト削減を目的とした本社移転の決議を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルスの影響の長期化に向け、リモートワークを軸にした生産性の追求、 フレキシブルな働き方による社員の多様性許容などを軸に、ニューノーマルな働き方に対応し、 afterコロナでも生産的に働けるための取り組みとして「Gunosy Workstyle(通称:グノスタ)」を推進しておりました。」
BCP・テレワーク対応を、リモートワークを軸とする「Gunosy Workstyle(グノスタ)」として具体化し、本社機能を2021年春~夏にWeWork渋谷スクランブルスクエアへ移転する決定につなげた。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業継続の基本対応方針をまとめた事業継続計画書(BCP)を策定し、感染拡大防止と安全配慮義務に則った従業員の安全確保を最優先としたうえで、計画に則った対応を行っております。現在では、ほぼすべての部門において業務のテレワーク化を実施し、あわせてアンケートや外部ツールを使用した生産性及びメンタル面のモニタリングの取り組みを行うなど、安定的な事業継続に努めております。」
感染症対応としてBCPを策定し、ほぼ全社でのテレワーク、従業員の生産性・メンタル面のモニタリングを実施している。