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Gunosy(6047)・目標再定義

配信情報領域とサービスラインナップの拡充

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 22017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報配信領域・サービスラインナップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現在は、ニュース配信アプリ「グノシー」や「auサービスToday」に加え、ゲーム攻略メディアなどを国内外で展開する株式会社ゲームエイト、IPライセンスに基づくスマートフォンゲームを展開する株式会社Gホールディングス、Store and Commerce事業や開示業務支援クラウド「IR Hub」など、新たな収益機会の拡大に向けた事業開発にも取り組んでおります。」

    情報配信サービス中心の説明から、Game8、Gホールディングス、SC事業、IR Hubを含む複数の収益機会の構成へ説明範囲を広げた。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在は、主力であるニュース配信アプリ「グノシー」や「auサービスToday」に加え、ゲーム攻略メディア「game8.jp」などを展開する株式会社ゲームエイト(以下、ゲームエイト)の運営を通じて、安定的な広告収益基盤を形成しております。また、Store and Commerce事業(以下、SC事業)や開示業務支援クラウド「IR Hub」など、新たな収益機会の拡大に向けた事業開発にも取り組んでおります。」

    従来の情報配信サービス中心のラインナップから、Game8、SC事業、IR Hubを含む収益機会の構成へ説明範囲を広げている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業においては、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービス「ウデキキ」の拡販を進めてまいりました。当第3四半期において複数の機能をリリースしており」

    生成AIサービス「ウデキキ」について、拡販に加えて複数機能のリリースを進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業においては、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービス「ウデキキ」の本格展開を進めてまいりました。引き続き、LLMの活用に課題を抱えている企業に対し、LLMの実務への導入支援を進めてまいります。ムードペアリングブランド「YOU IN」においては、様々なシーンで“ムードペアリング体験”を提供することを目的とし、入浴料「MOOD PAIRING BATH awai」をリリースしました。」

    新規事業のサービスラインナップとして、生成AIサービス「ウデキキ」の本格展開と、YOU INの入浴料「MOOD PAIRING BATH awai」のリリースを進めた。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは現在、「グノシー」、「ニュースパス」及び「auサービスToday」、総合ゲーム攻略情報メディア「game8.jp(ゲームエイト)」の運営において、更なるユーザーの獲得、広告収益の増加と新たな収益基盤の構築に取り組んでおります。」

    サービスラインナップの説明からLUCRAが外れ、グノシー、ニュースパス、auサービスToday、Game8を中心とする構成に整理された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは現在、「グノシー」、「ニュースパス」、「auサービスToday」及び「LUCRA(ルクラ)」、総合ゲーム攻略情報メディア「game8.jp(ゲームエイト)」の運営に加え、動画/音声コンテンツの制作・配信やクーポン情報の配信など配信する情報領域を拡張し」

    4つのキュレーションサービス、Game8、動画・音声・クーポンを含む情報領域の拡張方針を継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、浦和レッズとオフィシャルパートナー契約を締結し、「グノシー」「ニュースパス」に「浦和レッズチャンネル」を新たに開設いたしました。」

    浦和レッズとのオフィシャルパートナー契約を締結し、グノシー・ニュースパスに新チャンネルを開設した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「グノシー」については、社会のインフラとなるような新しい時代のニュースメディアを目指し、当第1四半期連結会計期間においてアプリのリニューアルを行い、社会的価値の高い「知っておくとよい情報」、個人的価値の高い「知りたい情報」の最適な配信の実現に向けたプロダクト価値の向上を図ると共に、情報を “届ける” 飛行機のモチーフはそのままに、「フォーマットにとらわれない、多種多様な情報をお届けするアイコン」への変更を行うなどブランドレギューレーションを刷新しました。」

    グノシーのアプリリニューアルとブランドレギュレーション刷新を実施し、情報配信領域・プロダクト価値の向上を進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「KDDI株式会社との新規協業として、「auサービスToday」のリニューアルリリースとその後の運用を開始し、順調にアクティブユーザー数を拡大してまいりました。」

    KDDIとの新規協業としてauサービスTodayをリニューアルリリースし、運用とユーザー拡大の段階に進んだ。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「auサービスToday」のリニューアルリリースに向けた開発に取り組んでまいりました。」

    サービスラインナップの拡充・改善に向け、「auサービスToday」のリニューアルリリースに向けた開発を進めた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、広告アルゴリズムの改善による広告単価の向上に注力するほか、アプリ「グノシー」におけるラジオコーナーの拡充をはじめとした大規模リニューアルの開始など、メディア価値向上のための施策に取り組んでまいりました。」

    グノシーでラジオコーナーの拡充を含む大規模リニューアルを開始し、メディア価値向上施策を進めた。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、当社の品質目線に適合しない、内容と相対して煽情的な言い回しや過度な肌露出のある記事等の露出の大幅削減と、広告審査の厳格化及びアプリ「LUCRA(ルクラ)」のリニューアルなど、メディア価値向上のための施策を重点的に行ってまいりました。また、新規事業においては、インドで若者向けキャッシュレス決済・少額デジタル融資サービスを提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd. への追加出資や、「オトクル」でのEC事業の検証など、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」

    LUCRAのリニューアル、オトクルのEC事業検証、インドFintech企業への追加出資など、サービス・事業領域の拡張施策を進めた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは現在、「グノシー」、「ニュースパス」及び「LUCRA(ルクラ)」、総合ゲーム攻略情報メディア「Game8」の運営に加え、動画コンテンツの制作・配信やクーポン情報の配信など配信する情報領域を拡張し、更なるユーザーの獲得、広告収益の増加と新たな収益基盤の構築に取り組んでおります。」

    動画コンテンツ、クーポン情報などへ配信領域を拡張し、複数サービスによる収益基盤構築を継続している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社アプリ共通でのクーポンの拡充や、グノシーにおけるオリジナルコンテンツ「トレンド超予測」の配信開始など、動画領域における新規コンテンツの展開を含め、新たなコンテンツや施策の展開を行ってまいりました。」

    アプリ共通クーポンの拡充、「トレンド超予測」の配信開始など、新規コンテンツ・施策の展開を進めた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に引き続き、当社アプリ共通でのクーポンの拡充や恋愛リアリティーショー「3LDK」の配信開始、「AbemaTV」「TBS NEWS」との連携開始など、動画領域における新規コンテンツの展開を含め、新たなコンテンツや施策の展開を行ってまいりました。」

    アプリ共通クーポンの拡充、「3LDK」の配信開始、AbemaTV・TBS NEWSとの連携開始などにより、サービス・コンテンツの展開を進めた。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、既存サービスのアクティブユーザー数の向上のため、ライブ動画「グノシーQ」における多様なコラボレーション番組の配信や、「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA」「オトクル」4アプリ共通での無料クーポンの配布など、新たなコンテンツや施策の展開を行ってまいりました。」

    既存4アプリを対象とした無料クーポン施策やライブ動画番組を展開し、複数サービスの運営を継続した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、「グノシー」の特化型アプリとして、スポーツ情報配信に特化した「グノスポ」、クーポン情報配信に特化した「オトクル」をリリースし、グノシーブランドを基盤とした情報配信の多角化を推進いたしました。」

    グノスポ及びオトクルを含むサービスラインナップ拡充と情報配信の多角化を通期実績として再確認している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結会計期間において、「グノシー」のバーティカルアプリ切り出し第2弾として、クーポン情報配信に特化した「オトクル」の配信を開始いたしました。」

    グノシーからクーポン情報配信に特化したバーティカルアプリ「オトクル」の配信を開始し、サービスラインナップを拡張した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、「グノシー」のバーティカルアプリ切り出し第一弾として、スポーツ情報配信に特化した「グノスポ」のAndroid版アプリについて先行配信を開始いたしました。」

    「グノシー」からスポーツ情報配信に特化したバーティカルアプリ「グノスポ」を切り出し、Android版の先行配信を開始した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、前連結会計年度にサービス提供を開始し、第1四半期連結会計期間においてKDDI株式会社との提携を開始した女性向け情報キュレーションサービス「LUCRA(ルクラ)」について、収益化を開始いたしました。」

    サービスラインナップの拡充について、LUCRAがサービス提供・KDDI提携に続き収益化の段階に進んだ。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度にサービス提供を開始した女性向け情報キュレーションサービス「LUCRA(ルクラ)」の運営について、KDDI株式会社と提携いたしました。」

    サービスラインナップの拡充について、LUCRAの運営でKDDIと提携する段階に進んだ。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「また、女性向け情報キュレーションサービス「LUCRA(ルクラ)」や、価格比較アプリケーション「Bazzary(バザリー)」等、配信する情報の領域を拡充したサービスをリリースし、更なるユーザーの獲得、広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大に取り組む等、スマートフォンにおける情報の入り口となる領域でのサービスを展開してまいります。」

    LUCRA及びBazzaryを含む新サービスのリリースにより、配信情報領域とサービスラインナップを拡張した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第3四半期連結会計期間において、KDDI株式会社との提携に基づき第1四半期連結会計期間にサービス提供を開始した新たな情報キュレーションサービス「ニュースパス」について、テレビCMの実施等、プロモーション施策を積極的に展開いたしました。」

    ニュースパスをサービスラインナップの一つとして継続運営し、テレビCM等のプロモーションを展開した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、KDDI株式会社との提携に基づき第1四半期連結会計期間にサービス提供を開始した新たな情報キュレーションサービス「ニュースパス」について、収益化を開始いたしました。」

    新たなサービスラインナップであるニュースパスについて、サービス提供開始に続き収益化の段階に進んだ。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループをとりまく経営環境につきましては、国内におけるスマートフォン契約数が平成27年9月末現在7,237万件と前年同月末比で989万件増加するなど、スマートフォンは急速に普及しており(株式会社MM総研調べ)、また、平成27年の広告費は6兆1,710億円と4年連続で成長を続けております。とりわけインターネット広告費につきましては前年比110.2%の1兆1,594億円と、広告費全体の成長を牽引する成長となりました(株式会社電通調べ)。」

    この市場環境の下で新たなサービス展開を進め、ニュースパスをリリースした。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、サービスラインナップの拡充を順次行い」

    Gunosy以外のメディアや新サービスを含め、情報配信領域を広げる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「Gunosyのダウンロード数の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1918121077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Gunosyのダウンロード数の拡大19回
  3. 2スマートフォンにおける情報プラットフォームの地位確立18回
  4. 3広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大12回
  5. 4スマートフォン向けアドネットワークの拡大10回
  6. 5KDDIとの協業によるニュースパスの開発7回
  7. 6事業拡大に向けた人員採用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Gunosyの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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