Gunosy(6047)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち13.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の7.7%から13.0%へ上昇した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち7.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の12.4%から7.7%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち12.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の13.5%から12.4%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち13.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の11.0%から13.5%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち11.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の10.3%から11.0%へ上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち10.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が10.3%となり、前年度の12.5%から低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち12.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が12.5%となり、前年度の24%から低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち24%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が24%となり、FY2016の18%から上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち18%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の18%が特定の大口顧客に集中している事実を開示している。