総合インターネット企業を目指す4領域の事業ドメイン定義
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社は2027年5月期を、AIを基軸とした経営への構造転換フェーズと位置づけ、①sliceの成長を主軸とした成長、②AIが成長ドライバーとなる事業構造への転換、③AI Nativeな企業運営への変革、の三つを基本方針として推進してまいります。」
メディア・Game8・投資等の成長領域を掲げる従来の説明から、slice、AI主導の事業構造、AI Nativeな企業運営を軸とする2027年5月期の枠組みへ整理した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業・LLM領域等における新規事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け」
従来のメディア、Game8、投資の3本柱に、LLM領域等の新規事業を加えた成長領域へ拡張した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの環境を踏まえ、当社グループは、2022年5月期以降の3年間を中期経営計画年度として、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け」
4領域を掲げた従来の説明を整理し、メディア、Game8、投資を3本柱とする中期経営計画の枠組みを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、翌連結会計年度以降の3年間を新たな中期経営計画年度として、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け、長期目線の価値創りにフォーカスした成長の実現をめざしてまいります。」
従来の4領域・DX中心の説明から、メディア事業、Game8グループ、投資事業を中長期成長の3本柱とする枠組みに整理し直している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規事業においてはデジタルトランスフォーメーション・パブリックセクターイノベーション・ディープテックイノベーションを重点投資領域としたベンチャーキャピタルであるインキュベイトファンド5号投資事業有限責任組合に対して5億円の出資契約を締結するなど、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」
DX、パブリックセクターイノベーション、ディープテックイノベーションを重点投資領域とするファンドへの5億円の出資契約を締結し、社外投資を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業においては、インドで若者向けキャッシュレス決済・少額デジタル融資サービスを提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd. への追加出資や、「オトクル」でのEC事業の検証など、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」
新規事業・収益源の多様化に向け、インドのキャッシュレス決済・デジタル融資企業への追加出資とオトクルのEC事業検証を実施した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「新規事業においては特にDX分野における社内での新規事業の創出を推進すると同時に、社外投資による成長機会の取込みを積極的に行ってまいります。」
従来のメディア・広告・ブロックチェーン・投資という4領域の説明から、DXを中心とする社内新規事業、技術外部提供、社外投資へ重点の表現が移っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、リサーチ・動画マーケティング領域での新たな収益獲得を強化するため、株式会社Grillを設立いたしました。」
収益源の多様化に向け、リサーチ・動画マーケティング領域への展開を株式会社Grillの設立という具体的な形で進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるために、新サービス及び新規事業に取り組んでいく考えであります。」
メディア・広告を基盤としつつ、新サービス・新規事業による収益源多様化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、総合インターネット企業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の4つの領域を事業ドメインと新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL、株式会社LayerX及びGunosy Capital Pte. Ltd.(シンガポール)を設立いたしました。」
4領域を事業ドメインとする総合インターネット企業化の方針と、3社の設立を前四半期から継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、総合インターネット企業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の4つの領域を事業ドメインとし新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL、株式会社LayerX及びシンガポールにGunosy Capital Pte. Ltd.を設立いたしました。」
4領域の事業ドメインに基づく展開として、既存のVIDPOOL・LayerXに加え、シンガポールにGunosy Capital Pte. Ltd.を設立した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、総合インターネット起業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の4つの領域を事業ドメインと新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL及び株式会社LayerXを設立いたしました。」
総合インターネット企業を目指す方針を示し、メディア・広告に加えてブロックチェーン・投資を含む4領域を新たな事業ドメインとして定義した。