Gunosy(6047)・リスク悪化
事業計画見直しによる固定資産等の減損
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失69百万円を計上しております。」
事業計画の見直しにより、Gホールディングス事業等で減損損失69百万円を計上した。 - 2026-07-15顕在化業績予想の修正
「当社及び当社子会社は、保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損処理を行い、減損損失69百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失69百万円を計上した。なお、本開示では事業計画の見直しが減損の直接の原因であるとは明記していない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 - 22」
減損損失は当第3四半期連結累計期間で22百万円となり、FY2024-Q2時点の19百万円から増加した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 19」
当第2四半期連結累計期間に減損損失19百万円を計上した。本文では、この減損損失の発生理由の詳細は示されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「事業計画の見直しに伴い、当社の固定資産に対し、主要な資産の残存耐用年数を見積り期間として、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業計画の見直しにより将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回り、固定資産等について65百万円の減損損失を計上した。