VIDPOOL・LayerXの設立による新規事業領域への進出
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社VIDPOOLは、清算結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」
VIDPOOLの清算結了と連結範囲からの除外を年度ベースで確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であった株式会社VIDPOOLは、2021年7月30日付で清算結了したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
VIDPOOLの清算結了と連結範囲からの除外を改めて記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「株式会社VIDPOOLは、2020年12月28日付で解散を決議し、2021年7月30日付で清算結了しております。」
VIDPOOLは解散・清算結了に至り、LayerXも既に連結範囲から除外されているため、設立した新規事業会社を通じた展開は縮小した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度において福島氏より譲渡代金の払い込みがあり、本株式譲渡に係る全ての手続きが完了いたしました。本株式譲渡に伴い、当連結会計年度より、対象会社を連結の範囲から除外しております。」
LayerX株式の一部譲渡が完了し、同社は連結範囲から除外された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、連結子会社でありました株式会社LayerXの株式の一部を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」
LayerX株式の一部譲渡により連結範囲から除外したことを、当第2四半期報告書でも継続して開示している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、連結子会社でありました株式会社LayerXの株式の一部を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。この結果、当社グループは、2019年8月31日現在では、当社及び連結子会社4社により構成されることとなりました。」
LayerX株式の一部譲渡に係る手続きが完了し、同社を連結範囲から除外した。連結子会社数は4社となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、2019年8月15日開催の取締役会において、福島氏との間で株式譲渡契約を締結することを決議し、同日締結し、譲渡を実行いたしました。」
LayerXについて、Gunosyの所有割合が50%から5%へ低下し、連結子会社から外れる株式譲渡を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、株式会社VIDPOOL及び株式会社LayerXを設立し子会社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より2社を連結の範囲に含めております。また、第2四半期連結会計期間において、Gunosy Capital Pte. Ltd.を子会社化したことに伴い、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
VIDPOOL、LayerX及びGunosy Capitalの設立・子会社化と連結範囲への追加を継続して開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、総合インターネット企業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の4つの領域を事業ドメインとし新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL、株式会社LayerX及びシンガポールにGunosy Capital Pte. Ltd.を設立いたしました。」
VIDPOOL及びLayerXに続き、Gunosy Capital Pte. Ltd.を設立し、新規事業領域への展開を進めた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社VIDPOOL及び株式会社LayerXを設立し子会社化したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より2社を連結の範囲に含めております。」
第1四半期連結会計期間にVIDPOOL及びLayerXを設立・子会社化し、2社を連結範囲に含めた。