株式会社Kumarの子会社化によるLINOMY事業の取り込み
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020悪化有価証券報告書
「株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しています。当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度においては125百万円であります。」
旧Kumarであるdigwellについて、想定していた超過収益力が見込めなくなり、のれん125百万円を含む減損損失127百万円を計上した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他、連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力を見込めなくなったことに伴い、のれんの未償却残高及び関連する無形固定資産を減損したことにより、減損損失127百万円を計上いたしました。」
旧Kumarであるdigwellについて、株式取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、のれん等の減損損失127百万円を計上した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社ゲームエイト及び株式会社digwellの業績が順調に伸長し、とりわけ株式会社ゲームエイトが連結業績に大きく寄与いたしました。」
従来のKumarは現digwellとして記載され、女性向けメディアLINOMYの子会社化という従来の表現から、digwellの連結子会社としての業績記載へ表現が変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社Kumarは、女性向けメディア「LINOMY(リノミー)」を運営しております。新たな収益基盤の構築を主な目的として、今回の企業結合を実施いたしました。」
Kumar及びLINOMYを連結子会社として取り込み、新たな収益基盤とする方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、株式会社Kumarの四半期決算日である平成28年6月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には、同社の平成28年7月1日から平成28年12月31日までの6ヶ月間の業績が含まれております。」
Kumarの子会社化後の連結を継続し、当第3四半期連結累計期間には同社の6ヶ月間の業績を取り込んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、株式会社Kumarの四半期決算日である平成28年6月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には、同社の平成28年7月1日から平成28年9月30日までの3ヶ月間の業績が含まれております。」
Kumarの子会社化後の連結を継続し、当第2四半期連結累計期間には平成28年7月から9月までの3か月間の同社業績を取り込んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「株式会社Kumarは、女性向けメディア「LINOMY」を運営しております。新たな収益基盤の構築を主な目的として、今回の企業結合を実施いたしました。」
平成28年7月8日に株式取得により株式会社Kumarを100%子会社化した。取得対価は471,000千円で、Webサービス開発・運営および女性向けメディアLINOMYをグループに取り込んだ。