リンクバル(6046)・方針固定金利借入による金利変動リスク対応を明示直近の決算説明資料(2026-05-11)では「再掲」
自己資金による運転資金調達と財務健全性
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-11。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲決算説明資料
「自己資本比率は70%以上を維持し、財務健全性を維持。」
2026年9月期第2四半期末の現金及び預金931百万円、自己資本比率71.8%を示し、財務健全性の維持を再確認している。 - FY2024固定金利借入による金利変動リスク対応を明示有価証券報告書
「長期借入金は固定金利で調達し、金利変動リスクに備えております。」
自己資金を基本とし不足時に借入を行う資金方針に加え、長期借入金を固定金利で調達して金利変動リスクに備える運用を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財務活動により増加した資金は98,338千円となりました。これは、短期借入れによる収入が100,000千円、長期借入金の返済による支出が1,662千円となったことによるものであります。」
運転資金の調達について、短期借入れによる100,000千円の収入と長期借入金1,662千円の返済を計上している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財務活動から得られた資金は98,338千円(前年同四半期は100,000千円の収入)となりました。これは主に、短期借入れによる収入が100,000千円となったことによるものであります。」
自己資金を基本とし不足時には借入を行う方針の下、当第2四半期累計期間に短期借入れによる100,000千円の資金調達を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。 当座貸越極度額 500,000千円 借入実行残高 -千円」
自己資金を基本とし不足時には借入を行う資金方針に加え、500,000千円の当座貸越枠を確保している。期末時点の借入実行残高はない。 - FY2021再定義有価証券報告書
「必要な運転資金については自己資金によることを基本としており、自己資金で補うことができない場合は、金融機関からの借入を行うことを基本としております。」
自己資金を基本とする従来方針に、自己資金で不足する場合は金融機関借入を行うという資金調達手段が明示的に加わった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な流動性を常に確保し、高い財務健全性を担保することを基本方針としており、必要な運転資金については自己資金によることを基本としております。」
必要な運転資金を自己資金で賄い、流動性と財務健全性を確保する資金方針を初めて独立した形で記載している。