参加者ニーズの変化・代替イベントによるイベント市場縮小リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、2023年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化、代替サービス、大規模災害等によるイベント・マッチング市場縮小リスクについて、新規発生および前年度記載から重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2023年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありま せん。」
参加者ニーズの変化、代替サービス等による市場・シェア縮小リスクについて、新規発生および前年度記載からの重要な変更はないとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社サービス利用者の恋愛観・結婚観の変化、興味や関心の遷移などに対し、当社が運営する「machicon JAPAN」掲載イベントや、マッチングアプリ「CoupLink」等のサービスが、他社が提供する類似サービスにおいて、十分魅力あるサービスの特長や企画が打ち出せなかった場合、サービス利用者が減少すること等により、市場内シェアの成長が停滞、もしくは縮小に転じる可能性があります。」
従来のイベント市場縮小リスクから、CoupLink等のマッチングサービスを含むサービス利用者減少と市場内シェア縮小のリスクへ、対象と表現が広がっている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は444,430千円(前年同四半期比13.6%増)となりました。」
イベントECサイト運営サービス売上高が前年同期比13.6%増となり、イベント市場縮小による業績影響が前期からさらに緩和された形で示されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は290,992千円(前年同四半期比22.1%増)となりました。」
イベントECサイト運営サービス売上高が前年同期比22.1%増となり、イベント市場縮小による業績影響が前期より緩和された形で示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大によるイベント自粛が当社の業績に与える影響は大きいものの、イベント掲載企業と協力し衛生管理の徹底等の感染拡大防止策を講じ、徐々に業績は回復しております。」
イベント自粛による市場縮小の影響は残るものの、掲載企業との協力、衛生管理の徹底により、業績が徐々に回復していると記載している。イベントECサイト運営サービス売上高も前期比11.1%増となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「2022年6月末でリンクバルID会員数は231万人を突破し、当第3四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は391,326千円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」
イベントECサイト運営サービスの売上高が前年同期比減少から2.5%増へ転じ、イベント市場縮小による実際の影響が当四半期では緩和された形で示されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年3月末でリンクバルID会員数は223万人を突破し、当第2四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は238,325千円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」
会員数は増加した一方、イベントECサイト運営サービスの売上高は前年同期比13.0%減となり、イベント市場縮小の実際の影響が続いている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「2021年12月末でリンクバルID会員数は220万人を突破し、当第1四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は149,129千円(前年同四半期比20.0%減)となりました。」
イベント市場縮小リスクの実際の影響が継続し、リンクバルID会員数は増加した一方、イベントECサイト運営サービス売上高は前年同期比20.0%減となった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は、顧客満足度と企業価値の向上を目指し、コト消費ECサイト「machicon JAPAN」の強化・拡大を進めておりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるイベント自粛により減少いたしました。」
イベント市場縮小リスクについて、イベント自粛により通期売上高が670,057千円、前期比53.1%減となり、営業損失317,469千円を計上する実際の影響が発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年6月末でリンクバルID会員数は212万人を突破し、当第3四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は381,839千円(前年同四半期比64.3%減)となりました。」
イベント市場縮小リスクについて、リンクバルID会員数は増加した一方、イベントECサイト運営サービスの売上高が前年同期比64.3%減となった実際の影響を記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「2021年3月末でリンクバルID会員数は210万人を突破し、当第2四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は273,907千円(前年同四半期比72.7%減)となりました。」
イベント市場縮小リスクについて、イベントECサイト運営サービスの売上高が前年同期比72.7%減となった実際の影響を記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は237,416千円(前年同四半期比60.7%減)となりました。損益面では、売上原価、販売費及び一般管理費合計が269,037千円(前年同四半期比37.8%減)となりました。その結果、営業損失は31,621千円(前年同四半期は営業利益 171,440千円)となりました。また、経常損失は31,178千円(前年同四半期は、経常利益 172,200千円)、四半期純損失は38,004千円(前年同四半期は、四半期純利益 110,579千円)となりました。」
イベント自粛・市場縮小のリスクについて、売上高が前年同期比60.7%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がそれぞれ損失へ転じた実際の影響を記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社は、顧客満足度と企業価値の向上を目指し、コト消費ECサイト「machicon JAPAN」の強化・拡大を進めておりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるイベント自粛により減少いたしました。」
イベント市場縮小の可能性として記載されていたリスクについて、イベント自粛により業績が減少したという通期の実際の影響を記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「このような状況の下、当社は、machicon JAPAN掲載のイベントについて販売を自粛しておりましたが、その間、「V BAR」「5min」をはじめとするオンラインイベントの新サービスをスタートさせ、新生活様式における新しい出会いの場を提供しております。また、緊急事態宣言解除後においては、イベント掲載企業と協力し、感染拡大防止策を講じながらオフラインイベントを徐々に掲載拡大しております。」
新型コロナウイルスの影響によりイベント販売の自粛が続き、イベントECサイト運営サービスの売上高は前年同期比43.4%減、他社主催イベントは41.0%減、自社主催イベントは50.1%減となった。イベント市場縮小リスクの実際の影響が継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数は、新型コロナウイルスの影響等により減少し、参加者数は47万人(前年同四半期比24.5%減)となりました。」
従来は大規模災害等による自粛でイベント市場が縮小する可能性として記載されていたリスクについて、新型コロナウイルスの影響による訪問者数減少、参加者数の前年同期比24.5%減、全エリアの自社主催イベント中止として実際の影響が記載された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2019年12月20日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2018年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2018年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、平成30年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントによるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントや大規模災害によるイベント市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、社会的に影響を及ぼすような大規模災害等が発生した場合、社会経済全体に自粛気運が醸成されることにより、街コンをはじめとする各種イベント市場の成長が停滞若しくは縮小に転じ、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の参加者ニーズ変化・代替イベントに加え、大規模災害による社会全体の自粛がイベント市場の停滞・縮小を招く経路を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントによる市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントによる市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
参加者ニーズの変化・代替イベントによる市場縮小リスクについて、前事業年度記載内容から重要な変更がないと整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「街コンイベントの主な参加者である20代・30代の独身男女の恋愛観・結婚観の変調、興味や関心の遷移などに対し、当社が主催するイベントはもとより他社が主催するイベントにおいて、十分魅力ある企画が打ち出せなかった場合や、街コンイベントよりも優れた交流イベントが開発された場合、街コンイベント参加者が減少すること等により、市場の成長が停滞若しくは縮小に転じる可能性があります。」
参加者の価値観・関心の変化、魅力的な企画不足、優れた代替交流イベントの開発による市場停滞・縮小をリスクとしている。