ニッキ(6042)・目標前進
電力使用量・CO2排出量の削減目標と環境指標管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年4月よりサステナビリティ委員会を新設し、更なる省資源化と2030年度にCO₂排出量を2013年度比46%以上削減及び2050年度のカーボンニュートラル実現に向けて、生産量(業務量)と資源削減のバランスに取り組んでまいります。」
2030年度にCO₂排出量を2013年度比46%以上削減、2050年度にカーボンニュートラルを実現する目標を明示した。2024年度は電力使用量が当社9.3%、グループ全体5.1%減少し、CO₂排出量は1,789t-CO₂で前年度比8.0%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、2022年度は新本社工場が完成し、徹底した資源削減及び効率化を図った結果、前年度比20.7%の削減となりました。引き続き2050年のカーボンニュートラル実現に向けて生産量(業務量)と資源削減のバランスに取り組んでまいります。」
新本社工場完成と資源削減・効率化により、2022年度の電力使用量が前年度比20.7%減少した。2050年カーボンニュートラル実現に向けた継続方針も明示された。CO2排出量は2021年度比22.4%減、海外子会社電力使用量は13.5%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2005年から毎年前年度比1%削減を目標に活動してまいりましたが、2021年度は前年度比13.3%の増加となりました。但し2013年度比では引き続き2.2%の削減ができております。」
電力使用量について毎年前年度比1%削減を目標としてきたこと、2021年度は13.3%増加した一方で2013年度比2.2%削減となったことを開示している。CO2排出量は2,750t-CO2で、2020年度比13.4%増、2013年度比約15.9%減と記載している。海外子会社では電力使用量3.5%減、生産量当たり原単位24.9%減となった。