Komori
ニッキ(6042)・施策前進

内部統制委員会と内部監査によるマネジメントシステムの継続的改善

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、今期は内部監査部門等との連携並びに子会社取締役に対するWeb会議システム等も活用した面談・確認、更には海外子会社2社を含む6社の子会社の往査を実施しております。」

    Web会議システム等を活用した子会社取締役への確認に加え、海外子会社2社を含む6社の子会社往査を実施した。内部統制・内部監査の運用実績が具体化された。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「当社グループ全体の業務の適正を確保するために、当事業年度においても統合マネジメントシステム室が中心となり、当社および子会社のリスク評価の確認と内部監査を実施しており、内部統制委員会において報告が行われた。」

    統合マネジメントシステム室によるリスク評価・内部監査と、内部統制委員会への報告および是正措置の運用実績を開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「尚、今期は内部監査部門等との連携並びに子会社取締役に対するWeb会議システム等も活用した面談・確認に加え、海外子会社2社を含む5社の子会社の往査を実施しております。」

    海外子会社2社を含む5社の子会社往査を実施し、内部監査部門等との連携やWeb会議システムを用いた確認を行った。内部統制・内部監査の運用実績が具体化された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社及び子会社は、内部統制全般に係るマネジメントシステムの継続的改善を図っており、内部統制に係る方針のレビュー、内部通報制度による通報の審議、内部統制状況の定期モニタリング、是正措置の報告を行っております。」

    内部統制委員会、内部通報、定期モニタリング、是正措置報告による継続的改善を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社及び子会社は、内部統制全般に係るマネジメントシステムの継続的改善を図っており、内部統制に係る方針のレビュー、内部通報制度による通報の審議、内部統制状況の定期モニタリング、是正措置の報告を行っております。」

    内部統制委員会、統合マネジメントシステム室、内部通報、定期モニタリング、是正措置報告による継続的改善の体制を再掲している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部統制全般に係るマネジメントシステムの継続的改善を図っております。また、内部監査部門である統合マネジメントシステム室は、監査計画の策定、監査の実施、マネジメントレビューへの報告を行っております。」

    内部統制委員会と統合マネジメントシステム室による継続的改善、監査計画・監査実施・レビュー報告の体制を再掲している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部統制委員会は取締役社長を含む取締役、部・室長、事務局で構成され、内部統制全般に係るマネジメントシステムの継続的改善を図っております。また、内部監査部門である統合マネジメントシステム室は、監査計画の策定、監査の実施、マネジメントレビューへの報告を行っております。」

    内部統制委員会と統合マネジメントシステム室による継続的改善、監査計画・監査実施・レビュー報告の体制を再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「内部統制委員会は取締役社長を含む取締役、部・室長、事務局で構成され、内部統制全般に係るマネジメントシステムの継続的改善を図っております。また、内部監査部門である統合マネジメントシステム室は、監査計画の策定、監査の実施、マネジメントレビューへの報告を行っております。」

    内部統制委員会と統合マネジメントシステム室を通じ、内部統制マネジメントシステムの継続的改善、監査計画・監査実施・マネジメントレビュー報告を行う体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大3回
  3. 2北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大3回
  4. 3事業領域拡大に向けたM&Aの積極活用2回
  5. 4借入金に付された財務制限条項2回
  6. 5電力使用量・CO2排出量の削減目標と環境指標管理2回
  7. 6保有不動産の譲渡・取得による経営基盤強化と収益性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制委員会と内部監査によるマネジメントシステムの継続的改善|ニッキ(6042)の変遷 | Komori