アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・方針前進
社外取締役による牽制機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役4名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監視監督する権限を有しております。取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
取締役会の社外取締役は3名から4名へ増加し、6名中4名を社外取締役とする体制が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
社外取締役による牽制機能を重視する方針が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
6名の取締役のうち3名を社外取締役とし、牽制機能を重視する体制が再確認されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
取締役会は5名・社外取締役2名から6名・社外取締役3名となり、社外取締役を重視する方針が具体的な体制として示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役2名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
社外取締役2名を含む5名の取締役会と、社外役員による牽制機能を重視する方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役相互の牽制機能を強化するため、社外取締役の存在を重視しております。」
取締役5名のうち社外取締役2名を選任し、独立性の高い社外役員による助言・監督を記載している。