新型コロナウイルス抗体検出キットの販売・関連医療サービス
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、アプリ「Door.」はこれまで実施継続してきた(1)自宅療養者の健康相談、往診やオンライン診療、(2)企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談や副反応相談、(3)ワクチン接種後の副反応に対する健康調査に続き、新たに、(4)自治体からの受託により、抗原検査結果とオンライン診療による新規感染者の確定診断および処方、医薬品配送の支援を行いました。」
抗原・抗体検査に付随する健康相談や副反応相談を継続する一方、自治体受託による確定診断、処方及び医薬品配送支援へ感染症関連サービスの範囲を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、アプリ「Door.」を用いて、(1)自宅療養者の健康相談、往診やオンライン診療、(2)企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談や副反応相談、(3)ワクチン接種後の副反応に対する健康調査などの需要にも対応してまいりました。」
抗原・抗体検査に付随する健康相談やワクチン接種後の副反応相談に加え、Door.を用いた健康調査にも対応し、感染症関連サービスの範囲を広げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、アプリ「Door.」を用いた自宅療養者の健康相談や、自宅療養者の往診やオンライン診療、企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談、ワクチン接種後の副反応に対する相談なども需要の拡大に対応してまいりました。」
抗原・抗体検査の販売・付帯健康相談及びワクチン接種後の副反応相談を、需要拡大に対応するサービスとして継続して実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他、企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談、ワクチン接種後の副反応に対する相談など多岐にわたって取り組んでおります。」
抗体検査等の付帯健康相談について、従来の抗体検出キット関連サービスから、抗原検査・抗体検査の付帯相談やワクチン接種後の副反応相談へ対応範囲を広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「塩野義製薬株式会社と販売契約を締結した「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)IgG/IgM抗体検出キット」に医師へのオンライン健康相談を組み合わせ、必要に応じて医療機関への受診勧奨を行うなどの取り組みを行いました。こちらは、職場におけるリスク管理を目的として、様々な業種業態の企業に活用されております。」
抗体検出キット販売にオンライン健康相談・受診勧奨を組み合わせ、職場のリスク管理を目的に様々な業種の企業で活用されたと記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに、「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)IgG/IgM抗体検出キット」の医療機関への販売や、企業への販売と共に、企業での検出キット利用時の立ち会い医師の紹介やその後のオンラインによる医療健康相談の実施等も積極的に行ってまいりました。こちらは様々な業種業態の企業に活用され、職場におけるリスク管理に役立っております。」
抗体検出キットについて、医療機関・企業への販売、利用時の立ち会い医師紹介、オンライン医療健康相談を積極的に行い、様々な業種業態の企業で職場のリスク管理に活用されていると記載した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、6月からは、塩野義製薬株式会社と「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)IgG/IgM抗体検出キット」の販売契約を締結し、医療機関への販売や、企業への販売と共に、企業での検出キット利用時の立ち会い医師の紹介や医療健康相談の実施等、既存のサービスを新型コロナウイルス感染拡大防止策に対応させる新たな取組も行ってまいりました。」
塩野義製薬株式会社との販売契約に基づき、新型コロナウイルス抗体検出キットを医療機関・企業へ販売し、利用時の立ち会い医師紹介や医療健康相談も行う新たな取り組みを開始した。