システムの安定稼働と継続的な強化
FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2024前進有価証券報告書
「MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD. (シンガポール共和国) 医療人材紹介 ソフトウエア 70,000 - 自己資金 2025年 1月 2026年 12月」
海外の医療人材紹介サービス運営強化に向け、MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD.で70,000千円のソフトウエア設備計画を2025年1月着手、2026年12月完成予定として開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方、海外においては、海外に拠点のある関連会社と連携し、医療プラットフォーム構築に向けてシステム開発および人員強化を図っております。」
海外拠点のある関連会社と連携し、医療プラットフォーム構築に向けたシステム開発を進めていると記載した。 - FY2023通期の設備投資実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度中における当社グループの設備投資の総額は53,456千円であります。その主なものは、当社グループの共有プラットフォーム及びオンラインでの健康医療相談に係るアプリケーション開発に伴う、ソフトウエアの取得であります。」
共有プラットフォーム及びオンライン健康医療相談アプリ等の開発に係る通期設備投資額を更新した。 - FY2022通期のシステム投資実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度中における当社グループの設備投資の総額は75,973千円であります。その主なものは、当社グループの共有プラットフォーム及びオンラインでの健康医療相談に係るアプリケーション開発に伴う、ソフトウエアの取得であります。」
共有プラットフォーム、オンライン健康医療相談及びMRT WORKの開発に係る無形資産取得等を含め、当期の設備投資総額75,973千円、投資活動による支出431,114千円を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「医療従事者、医療機関等の双方の利便性の向上や医療人材マッチングのさらなる効率化を目指して、アプリ「MRT WORK」をリリースしました。」
システム強化の取り組みについて、医療人材マッチングの効率化を目的とする「MRT WORK」をリリースする具体的な進展を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医療従事者、医療機関等の双方の利便性の向上や医療人材マッチングのさらなる効率化を目指して、アプリ「MRT WORK」の開発を進めてまいりました。」
システム開発を継続し、MRT WORKの開発を進めるとともに、当第1四半期に無形資産の取得27,480千円を計上した。 - FY2021Door.開発投資実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度中における当社グループの設備投資の総額は111,284千円であります。その主なものは、当社グループの共有プラットフォーム及びオンラインでの健康医療相談に係るアプリケーション開発に伴う、ソフトウエアの取得であります。」
共有プラットフォーム及びオンライン健康医療相談アプリの開発を継続し、当連結会計年度の設備投資総額111,284千円、Door.開発等の無形資産取得97,031千円を開示した。 - FY2021-Q3Door.開発資産残高を更新有価証券報告書
「アプリ「Door.」の開発等に係る無形資産の取得により無形資産が36,541千円増加しました。」
共有プラットフォーム及びオンライン健康医療相談サービスの開発を継続し、アプリ「Door.」の開発等に係る無形資産が36,541千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは、主にアプリ「Door.」の開発等に係る無形資産の取得による支出94,931千円、その他の金融資産の取得による支出50,000千円があったことによるものであります。」
Door.アプリの開発を継続し、当第2四半期累計期間に無形資産の取得94,931千円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また引続き、紹介基幹システムの開発、医師ネットワークにつながるアプリ「Door.」並びにオンラインによる健康相談、受診勧奨、オンライン診療を一気通貫で行うことができるサービス「Door. into 健康医療相談」開発など、企業価値向上に向けた取り組みを進めてまいりました。 これは、主に無形資産の取得により62,978千円増加しましたが、金融機関からの借入の返済及び法人所得税の支払等により現金及び現金同等物が252,887千円減少したことによります。」
紹介基幹システム及びDoor.関連サービスの開発を継続し、無形資産の取得により当第1四半期末の無形資産が62,978千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中における当社グループの設備投資の総額は108,437千円であります。その主なものは、当社グループの共有プラットフォーム及びオンラインでの健康医療相談に係るアプリケーション開発に伴う、ソフトウエアの取得であります。」
共有プラットフォーム及びオンライン健康医療相談アプリの開発を含む設備投資を通期108,437千円実施し、オンライン診療・相談サービス運営強化のソフトウエア計画も更新した。 - FY2019設備計画を更新有価証券報告書
「ソフトウエア 141,820 - 自己資金 2019年 2月 2020年 11月」
医療人材紹介サービスの運営強化を目的とするソフトウエア設備計画について、総額141,820千円、2019年2月着手、2020年11月完了予定の計画を更新した。 - FY2019設備計画を更新有価証券報告書
「ソフトウエア 141,820 - 自己資金 2019年 2月 2020年 11月」
医療人材紹介サービスの運営強化を目的とするソフトウエア設備計画を更新し、総額141,820千円、2019年2月着手、2020年11月完了予定とした。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトウエア 141,820 - 自己資金 2018年 10月 2020 年 3月」
医療人材紹介サービスの運営強化を目的として、自己資金によるソフトウエア141,820千円の設備計画を2018年10月着手、2020年3月完了予定で示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このため、当社グループは、会員数又は利用者数に応じたサーバーの増強を含め、システムの安定化のため継続的にシステム強化に取り組んでまいります。」
会員数・利用者数の増加を前提に、サーバー増強などシステムの安定化・強化を継続する方針を示した。