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MRT(6034)・施策前進

遠隔診療・健康相談アプリ「かかりつけ医診療」の提供

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-H1。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
遠隔健康相談サービス「予約相談」2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「医療人材プラットフォームと医療DXプラットフォームとの連携においても、引き続き連携をすすめており、子育て経験のある小児科専門医に相談・受診できる「オンラインこども診療」の定額プランのリリースに向け準備してまいりました。」

    オンラインこども診療について、2023年12月のサービスリリース後、子育て経験のある小児科専門医への相談・受診を対象とする定額プランのリリース準備へ進んだ。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療DXプラットフォームの活用事例として、能登半島地震においては、地震発生翌日の1月2日より「Door.」によるオンライン健康相談を1ヶ月間にわたり無料開放をいたしました。」

    能登半島地震への対応として、「Door.」によるオンライン健康相談を地震発生翌日から1ヶ月間無料開放した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月、「Door.」を活用した、育児経験のある小児科専門医による、オンライン健康相談、診療相談「オンラインこども診療」をリリースし、提携医療機関と連携してサービスを提供しております。」

    Door.を活用したオンライン健康相談・診療サービスについて、2023年12月に小児科専門医による「オンラインこども診療」をリリースし、提携医療機関との連携提供へ広げた。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本サービスにおいて、当社は産業医の募集・配置および「Door.」によるオンライン診療・健康相談の環境整備を担っております。」

    「Door.」について、健康経営支援サービスにおけるオンライン診療・健康相談の環境整備に利用範囲が広がった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」はこれまで実施継続してきた(1)自宅療養者の健康相談、往診やオンライン診療、(2)企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談や副反応相談、(3)ワクチン接種後の副反応に対する健康調査に続き、新たに、(4)自治体からの受託により、抗原検査結果とオンライン診療による新規感染者の確定診断および処方、医薬品配送の支援を行いました。」

    「Door.」の提供用途が、従来の自宅療養者支援、検査関連相談、ワクチン接種後調査に加え、自治体受託による抗原検査結果を用いた確定診断、処方及び医薬品配送支援へ広がった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」を用いて、(1)自宅療養者の健康相談、往診やオンライン診療、(2)企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談や副反応相談、(3)ワクチン接種後の副反応に対する健康調査などの需要にも対応してまいりました。」

    「Door.」を用いた自宅療養者の健康相談・往診・オンライン診療、抗原・抗体検査に付随する健康相談及びワクチン接種後の副反応相談へサービス利用場面を広げた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」を用いた自宅療養者の健康相談や、自宅療養者の往診やオンライン診療、企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談、ワクチン接種後の副反応に対する相談なども需要の拡大に対応してまいりました。8月から9月にかけて自宅療養者の増加に対応するため、オンライン診療や往診強化に向けた医療機関、薬局連携を進めてまいりました。」

    自宅療養者支援について、アプリによる健康相談、往診及びオンライン診療に加え、8月から9月にかけて医療機関・薬局との連携を進め、オンライン診療・往診の強化に向けた体制整備を具体化した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」や「Door.into 健康医療相談」サービスを用いて、このコロナ禍における支援にも積極的に取り組んでおります。新型コロナウイルスに感染した自宅療養中や入院調整中の患者の増加に対応し、埼玉県より受託している自宅療養者の健康相談に続き、2021年5月より大阪府から「自宅療養者緊急相談センター」を受託し、自宅療養者支援のためのオンライン健康相談やオンライン診療、往診等、様々な医療体制の構築を行ってまいりました。」

    「Door.」及び「Door. into 健康医療相談」を用いた支援が、自宅療養者向けの大阪府の受託事業へ広がり、オンライン健康相談、オンライン診療、往診等を含む医療体制の構築に進展した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年10月には医師ネットワークにつながるアプリ「Door.」をリリースしました。第1弾としてアプリ「Door.」を利用して、オンラインによる健康相談、受診勧奨、オンライン診療を一気通貫で行うことができるサービス「Door. into 健康医療相談」の提供を開始しました。」

    従来のポケットドクター等によるオンライン診療・健康相談の取り組みから、2020年10月の「Door.」リリースと「Door. into 健康医療相談」の提供開始へ進展した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、当グループでは、2020年2月28日から2020年9月6日まで「オンライン診療ポケットドクター」を医療機関に無償提供し、利用医療機関は増加の傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン診療ポケットドクターを2020年2月28日から9月6日まで医療機関に無償提供し、利用医療機関が増加傾向にあると記載した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、「オンライン診療ポケットドクター」については、医療機関への販売網の拡大や診療報酬の改定によりサービスの認知度は向上しておりますが、上記のような法整備の進捗を鑑み、堅実な営業展開を行っております。また、国家戦略特区におけるオンライン服薬指導の実証実験への参画など、今後の診療報酬改定や指針の変更を見据えたサービス設計を進めております。」

    オンライン診療ポケットドクターについて、国家戦略特区におけるオンライン服薬指導の実証実験への参画と、将来の診療報酬改定・指針変更を見据えたサービス設計を記載した。
  12. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、オンラインによる診療等の普及・浸透に向けたサービス開発を推進しております。」

    オンラインによる診療等の普及・浸透に向けたサービス開発を推進していると記載し、遠隔診療サービスの開発継続を示した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ、当第2四半期連結会計期間においては、ポケットドクターを活用したオンライン服薬指導に向けたサービス提供の推進に努めてまいりました。」

    遠隔診療ポケットドクターについて、販売網拡大や診療報酬改定による認知度向上に加え、オンライン服薬指導に向けたサービス提供を推進した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、「遠隔診療ポケットドクター」については、医療機関への販売網の拡大や診療報酬の改定によりサービスの認知度は向上しておりますが、制度が導入されて間もないため、オンライン診療が有効に活用されるには当面時間を要するものであります。」

    医療機関への販売網拡大と診療報酬改定により、遠隔診療ポケットドクターのサービス認知度が向上したと記載した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「ポケットドクターは、医療機関に提供する遠隔診療サービス、ユーザーに提供する遠隔健康相談サービスに大別され、サービス内容は下記のとおりとなります。」

    ポケットドクターについて、遠隔診療・遠隔健康相談サービスとして、かかりつけ医診療、予約相談、今すぐ相談の提供内容を継続して記載した。
  16. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「また、「遠隔診療ポケットドクター」導入拡大に向けて、営業人員及び販売店の強化を図り、人件費及び販売活動に係る費用が増加しました。」

    遠隔診療ポケットドクターの導入拡大に向け、営業人員及び販売店を強化する施策を継続して記載した。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、九州エリアにおける当社グループの周知及びサービスの拡大を目的に、2017年6月に福岡営業所の開設を行うとともに、「遠隔診療ポケットドクター」導入拡大に向けて、営業人員及び販売店の強化を図り、人件費及び販売活動に係る費用が増加しました。」

    遠隔診療ポケットドクターの導入拡大に向け、従来の営業体制強化を営業人員と販売店の強化として具体化して記載した。
  18. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「また、2017年4月に診療予約やオンライン決済等の機能を追加した「遠隔診療ポケットドクター」の提供を開始する一方、医療機関における営業体制の強化を図り、人件費及び販売活動に係る費用が増加しました。」

    前回の2017年4月提供準備から進み、診療予約・オンライン決済等を追加した「遠隔診療ポケットドクター」の提供開始を記載した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「他方、「かかりつけ医診療」の導入実績及び最近の遠隔診療に係る外部環境を受けて、診療予約やオンライン決済等の機能を追加した「遠隔診療ポケットドクター」としてサービスを刷新し、2017年4月に向けて、医療機関に有償でサービス提供する準備を進めてまいりました。」

    かかりつけ医診療を基礎に、診療予約・オンライン決済等を追加した有償サービスへ刷新し、2017年4月提供に向けた準備段階へ進んだ。
  20. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間にサービスを開始した遠隔診療・健康相談アプリポケッドドクターにつきましては、「かかりつけ医診療」の登録医療機関数及び「予約相談」の登録医師数が順調に推移しました。」

    「かかりつけ医診療」の登録医療機関数と「予約相談」の登録医師数が順調に推移したと記載し、アプリの利用基盤拡大を継続して示した。
  21. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「遠隔診療・健康相談アプリポケッドドクター「かかりつけ医診療」の登録医療機関数及び「予約相談」の登録医師数の増加」

    「かかりつけ医診療」について、登録医療機関数の増加が記載され、利用基盤の拡大が示された。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「遠隔診療・健康相談アプリポケッドドクター「かかりつけ医診療」サービスの提供(2016年4月28日サービス提供開始)」

    遠隔診療・健康相談アプリの「かかりつけ医診療」サービスを2016年4月28日に提供開始。
一緒に動いた変遷

「大都市圏を中心とした非常勤医師紹介等サービスの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大都市圏を中心とした非常勤医師紹介等サービスの拡大8回
  3. 2医療情報プラットフォームのサービス多様化8回
  4. 3常勤・非常勤医師紹介の四半期動向6回
  5. 4医療プラットフォームを活用した医療インフラの維持・安定6回
  6. 5新入社員採用等による従業員数の増加6回
  7. 6優秀な人材の採用・育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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