メドリング株式会社との資本提携による東南アジア圏の医療DX展開
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-03-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-03前進株主総会
「ベトナム国内で事業展開するLea Bio社との資本業務提携を締結するとともに、同国最大級の私立医療ネットワークであるHoan Myグループとの連携を開始しました。」
ベトナムにおける資本業務提携及び医療ネットワーク連携の開始を記載した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「関連会社において、(1)各国政府が推進する医療政策に対する市場の反応は想定より鈍く、本年度の目標に対する進捗の遅れが生じ、(2)MRTブランドによるASEANにおける人材サービス展開の準備に加え、外部環境の変化に柔軟に対応するため、関連会社の組織や体制の抜本的な変更・再編に取り組んでおります。これらを踏まえ、持分法による投資損失211,667千円を計上しました。」
海外医療DX展開に関する関連会社について、各国政府の医療政策への市場反応が想定より鈍く、目標に対する進捗遅れが生じたこと、組織・体制の抜本的な変更・再編に取り組んでいることを記載し、持分法による投資損失211,667千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月には、伊藤忠商事株式会社のグループ会社であり、東南アジア最大の医師向けプラットフォームを運営するDocquityとの提携により、Docquityアプリを通じてDocquity 総会員数40万名に対し、新規登録または求人に応募する医師などの情報を連携し、東南アジア圏における医療人材紹介サービスの展開に取り組んでおります。」
東南アジア展開について、Docquityとの提携により総会員数40万名への情報連携を開始し、医療人材紹介サービスの展開に着手した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方、海外においては、海外に拠点のある関連会社と連携し、医療プラットフォーム構築に向けてシステム開発および人員強化を図っております。」
海外に拠点のある関連会社との連携、医療プラットフォーム構築に向けたシステム開発及び人員強化を進めていると記載し、海外医療DX展開の手段を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このほか、7月に関連会社としたメドリング株式会社は、東南アジア圏の医療DXサービスを展開し、ベトナムに続きインドネシア及びカンボジアでもサービスの提供を開始しました。同社とともに、日本で培った医療人材マッチングや医療DXなどのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」
メドリング株式会社との連携について、ベトナムに続きインドネシア及びカンボジアでもサービス提供を開始したと記載し、東南アジア展開の範囲を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新たな取り組みとして、7月に東南アジア圏の医療DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携契約を締結し、第三者割当増資を引受け関連会社としました。同社とともに、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療などのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」
メドリング株式会社について、資本提携契約の締結及び第三者割当増資の引受けを経て、当社の関連会社となったことを開示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「さらに、5月に東南アジア圏の医療 DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携契約を締結、7月に同社の第三者割当増資を引受け、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療などのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」
東南アジア圏で医療DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携し、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療のノウハウを東南アジア圏の医療向上に応用する取り組みを初めて記載した。