Komori
MRT(6034)・施策悪化直近の株主総会(2026-03-03)では「前進」

メドリング株式会社との資本提携による東南アジア圏の医療DX展開

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-03-03。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024悪化FY20242023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
資本提携による東南アジア医療DX事業の展開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-03前進株主総会

    「ベトナム国内で事業展開するLea Bio社との資本業務提携を締結するとともに、同国最大級の私立医療ネットワークであるHoan Myグループとの連携を開始しました。」

    ベトナムにおける資本業務提携及び医療ネットワーク連携の開始を記載した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「関連会社において、(1)各国政府が推進する医療政策に対する市場の反応は想定より鈍く、本年度の目標に対する進捗の遅れが生じ、(2)MRTブランドによるASEANにおける人材サービス展開の準備に加え、外部環境の変化に柔軟に対応するため、関連会社の組織や体制の抜本的な変更・再編に取り組んでおります。これらを踏まえ、持分法による投資損失211,667千円を計上しました。」

    海外医療DX展開に関する関連会社について、各国政府の医療政策への市場反応が想定より鈍く、目標に対する進捗遅れが生じたこと、組織・体制の抜本的な変更・再編に取り組んでいることを記載し、持分法による投資損失211,667千円を計上した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年9月には、伊藤忠商事株式会社のグループ会社であり、東南アジア最大の医師向けプラットフォームを運営するDocquityとの提携により、Docquityアプリを通じてDocquity 総会員数40万名に対し、新規登録または求人に応募する医師などの情報を連携し、東南アジア圏における医療人材紹介サービスの展開に取り組んでおります。」

    東南アジア展開について、Docquityとの提携により総会員数40万名への情報連携を開始し、医療人材紹介サービスの展開に着手した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、海外に拠点のある関連会社と連携し、医療プラットフォーム構築に向けてシステム開発および人員強化を図っております。」

    海外に拠点のある関連会社との連携、医療プラットフォーム構築に向けたシステム開発及び人員強化を進めていると記載し、海外医療DX展開の手段を具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「このほか、7月に関連会社としたメドリング株式会社は、東南アジア圏の医療DXサービスを展開し、ベトナムに続きインドネシア及びカンボジアでもサービスの提供を開始しました。同社とともに、日本で培った医療人材マッチングや医療DXなどのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」

    メドリング株式会社との連携について、ベトナムに続きインドネシア及びカンボジアでもサービス提供を開始したと記載し、東南アジア展開の範囲を広げた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとして、7月に東南アジア圏の医療DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携契約を締結し、第三者割当増資を引受け関連会社としました。同社とともに、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療などのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」

    メドリング株式会社について、資本提携契約の締結及び第三者割当増資の引受けを経て、当社の関連会社となったことを開示した。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、5月に東南アジア圏の医療 DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携契約を締結、7月に同社の第三者割当増資を引受け、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療などのノウハウを応用し、東南アジア圏の医療向上を目指します。」

    東南アジア圏で医療DXサービスを展開するメドリング株式会社と資本提携し、日本で培った医療人材マッチングやオンライン診療のノウハウを東南アジア圏の医療向上に応用する取り組みを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「大都市圏を中心とした非常勤医師紹介等サービスの拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大都市圏を中心とした非常勤医師紹介等サービスの拡大3回
  3. 2医療情報プラットフォームのサービス多様化2回
  4. 3医療プラットフォームを活用した医療インフラの維持・安定2回
  5. 40次予防型EAP・産業医連携による健康経営支援2回
  6. 5優秀な人材の採用・育成2回
  7. 6遠隔診療・健康相談アプリ「かかりつけ医診療」の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MRTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メドリング株式会社との資本提携による東南アジア圏の医療DX展開|MRT(6034)の変遷 | Komori