データベース管理の効率化とコスト低減
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、膨大な行動履歴を集め、それを集合知やUGCとして活用をしております。ZETAの検索、クチコミ、ハッシュタグ、リテールメディア広告などはそうした膨大な行動履歴を活かすことで事業成長へとつなげております。」
データ管理・活用の説明が、検索、クチコミ、ハッシュタグ、リテールメディア広告という具体的な事業利用領域まで広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、膨大な行動履歴を集め、それを集合知やUGCとして活用をしております。ZETAの検索、クチコミ、ハッシュタグ、リテールメディア広告などはそうした膨大な行動履歴を活かすことで事業成長へとつなげております。」
行動履歴の管理・活用について、検索、クチコミ、ハッシュタグ、リテールメディア広告を集合知・UGCとして事業成長につなげる具体的な利用領域を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新しく当社グループに加わったZETA株式会社は膨大な検索履歴やレビューデータを有しております。今後より一層の需要が見込まれるこれらの有用なデータをどう管理し、またどのようなテクノロジーを活用して有用な推論を行い、企業のサービスの向上に貢献できるかが重要となってきます。」
従来の行動履歴に加え、ZETAの検索履歴・レビューデータも管理・活用する課題として位置付けている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、膨大な行動履歴を集積し、これを元に各種パーソナライズの実現及び広告の配信の最適化等のサービスの提供を行っております。今後より一層の成長が見込まれるこれらの有用なデータをどう管理し、またどのようなテクノロジーを活用して有用な推論を行い、企業のサービスの向上に貢献できるかが重要となってきます。」
膨大な行動履歴の管理・活用と、テクノロジーによる推論・サービス向上を継続的な課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このデータベースの維持管理に関して、効率化及びより少ないコストでより高い効果を生み出すような管理運用を実施することが重要な経営課題となっております。この点につきましては、目的に応じたサーバースペックの効率化等、日々改善の努力を継続していく方針であります。」
データベース管理について、サーバースペックの効率化などによるコスト低減と運用改善を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月末時点で、月間約100億ページビュー相当の行動履歴を集積し、これを基に最適な広告の配信等のサービスの提供を行っております。」
蓄積する行動履歴が月間約100億ページビュー相当へ増加し、サーバー運用の効率化とコスト抑制を引き続き経営課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年6月末時点で、月間約90億ページビュー相当の行動履歴を集積し、これを基に最適な広告の配信等のサービスの提供を行っております。」
大量の行動履歴を扱うため、サーバーの管理運用について、目的に応じたスペック効率化などによるコスト低減を課題としている。