スマートフォン・タブレット分野への展開
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2020削除有価証券報告書スマートフォン・タブレット向けサービスやPASHALYについて、当事業年度の本文で明示的な記載が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、ファッションAIアプリ「PASHALY(パシャリィ)」については、ファッション通販の大手ショッピングモール「Rakuten BRAND AVENUE(楽天ブランドアベニュー)」など提携サイトの拡大を進めることで、自分好みのデザインをずらりと並べて理想の一品を見つけられるショッピング体験を提供することを目指してまいります。」
「PASHALY」について、楽天ブランドアベニューなど提携サイトの拡大を通じたサービス展開を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、ファッションAIアプリ「PASHALY(パシャリィ)」については、提携サイトの拡大を進めることで、自分好みのデザインをずらりと並べて理想の一品を見つけられるショッピング体験を提供することを目指してまいります。」
スマートフォン向けファッションAIアプリ「PASHALY」について、提携サイトの拡大を通じたサービス展開を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、すでにご提供を開始しているファッションAIアプリ「PASHALY(パシャリィ)」につきましても、機能を追加して刷新いたしました。」
スマートフォン向けファッションAIアプリ「PASHALY」について、機能追加と刷新を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「ファッションAIアプリ「PASHALY(パシャリィ)」の提供を開始いたしました。」
スマートフォン分野への展開として、画像認識技術を活用したファッションAIアプリの提供開始を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「気になる商品の写真をスマートフォンで撮影したり、お気に入りの画像をアップロードするだけで、写っている商品に類似する商品のショッピングを可能とする技術を活用した人工知能ファッションアプリ「PASHALYパシャリィ」の提供を開始いたしました。」
スマートフォンを用いた画像認識型の人工知能ファッションアプリの提供開始に進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、同技術を活用した一般消費者向けのスマートフォンアプリの開発活動にも着手いたしました。」
画像認識技術を活用した一般消費者向けスマートフォンアプリの開発に着手し、モバイル分野への展開を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで当社では、平成27年1月にスマートフォンを含むマルチデバイスでの広告配信が可能な「アイレコ」の提供を開始いたしましたが、今後も、スマートフォン・タブレットに対応したサービスを展開していく方針であります。」
PC中心の広告事業からスマートフォン・タブレット対応へ拡張し、アイレコを提供している。