企業統治の強化とグループ全体最適経営
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、不採算拠点の構造改革も着実に進め、収益基盤の改善を図るとともに、引き続きグループ全体の最適化を目指した経営を推進してまいります。」
不採算拠点の構造改革、本社・子会社間の連携、グループ全体最適を進める企業統治・経営方針が継続している。 - 2026-06-03前進株主総会
「経営体質の一層の強化を図るため1名増員し、取締役6名の選任をお願いいたします。」
取締役を5名から6名へ1名増員する議案を提示し、企業統治体制の具体的な変更を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自動車・医療市場やコイルスレッドを代表とする規格品ビジネスなど当社のグローバル体制の強みが発揮できる分野での本社・子会社間の連携強化や、成長市場における5年、10年先を見据えた積極的な投資を実行しつつ、不採算拠点の赤字圧縮・構造改革も進めるなど、引き続きグループ全体の最適化を目指した経営を進めてまいります。」
本社・子会社間の連携強化、成長市場への投資、不採算拠点の赤字圧縮・構造改革を通じたグループ全体最適の方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2021年3月期以降、ガバナンス体制強化をテーマに掲げ海外子会社14社のトップや役員の多くを本社籍社員に切り替えるなどの取り組みを行ってまいりました。」
海外子会社14社のトップ・役員の多くを本社籍社員に切り替える取り組みを実施したと、ガバナンス強化の具体策を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「連結における実効性の高いコーポレート・ガバナンスが命題として与えられている中、内部統制の仕組みを強化するとともに、これまで以上に企業統治の強化とグループ全体の最適化を目指した経営を進めてまいります。」
内部統制の強化、企業統治の強化、グループ全体最適を目指す方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年5月14日に公表した「新中期経営計画2022/3期-2024/3期」において「ガバナンス体制の強化」「収益構造の強化」「財務体質の強化」を方針として掲げております。連結における実効性の高いコーポレート・ガバナンスが命題として与えられている中、内部統制の仕組みを強化するとともに、これまで以上に企業統治の強化とグループ全体の最適化を目指した経営を進めてまいります。」
新中期経営計画でガバナンス体制の強化を方針に掲げ、内部統制とグループ全体最適を進める計画を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部統制の仕組みを強化するとともに、グループの宇浮き的な連携を維持しつつも、これまで以上にグループ全体の最適化を目指した経営を進めてまいります。」
内部統制の強化とグループ全体最適を目指す企業統治方針が継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結における実効性の高いコーポレート・ガバナンスが命題として与えられている中、内部統制の仕組みを強化するとともに、グループのパートナーシップを維持しつつも、これまで以上にグループの全体最適を目指した経営を進めてまいります。」
内部統制の強化、グループ間のパートナーシップ、グループ全体最適を重視する方針が通期でも再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「連結における実効性の高いコーポレート・ガバナンスが命題として与えられている中、内部統制の仕組みを強化するとともに、グループのパートナーシップを維持しつつも、これまで以上にグループの全体最適を目指した経営を進めてまいります。」
内部統制の強化、グループ間のパートナーシップ維持、グループ全体最適を企業統治上の重点課題として初めて明示している。