ファインシンター(5994)・リスク顕在化
棚卸資産の過大計上と過年度決算訂正
FY2024に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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インドネシア子会社・国内工場の棚卸資産過大計上による決算訂正1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「第72期から第74期における数値は、過年度の決算訂正を反映した数値となっております。なお、同期間の訂正後の有価証券報告書については、2024年9月30日に提出しております。」
前年度に判明した棚卸資産の過大計上に関する過年度決算訂正が、主要な経営指標および当年度の比較数値に反映されている。過年度決算訂正関連費用等5億4,071万6千円も当年度に計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「第75期中間連結会計期間における数値は、過年度の決算訂正を反映した数値となっております。なお、同期間の訂正後の四半期報告書については、2024年9月30日に提出しております。」
過年度の棚卸資産過大計上に関する決算訂正が、前年同期数値および訂正後の四半期報告書に反映された。関連費用5億3,730万円も当中間期に計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「棚卸資産の過大計上が判明いたしました。また、当該調査の過程において、当社国内工場における棚卸資産の過大計上が判明いたしました。」
ファインシンターインドネシアで2020年3月期から2024年3月期まで、国内工場で2021年3月期から2024年3月期まで棚卸資産の過大計上が判明した。特別調査委員会の調査を踏まえ、2021年3月期から2023年3月期の有価証券報告書等を訂正し、2024年9月30日に訂正報告書を提出した。