Komori
スーパーツール(5990)・リスク再掲

アジア新興国・資源国の景気下振れによる不確実性

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れを通じた個人消費への影響が懸念されるほか、米国の通商政策の動向、地政学的リスクの長期化、各国の政治・金融資本市場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    物価上昇、米国通商政策、長期化する地政学的リスク、政治・金融資本市場の変動による不透明感を再確認している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外各国では、米国の政権交代をきっかけとした各種政策リスクの上昇、中国の不動産不況による内需低迷、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。」

    従来の海外経済リスクに加え、米国の政策リスク、中国不動産不況による内需低迷を具体的な不透明要因として示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、継続的な物価上昇による影響に加え、長期化するロシア・ウクライナ紛争などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰や中東情勢の緊迫化、中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。」

    ロシア・ウクライナ紛争、中東情勢、中国景気減速などによる海外経済の不透明感を再確認している。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ紛争の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰とそれに伴う欧州市場の混乱、中東情勢の不安定化、中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。」

    従来のウクライナ情勢・価格高騰等に加え、欧州市場の混乱、中東情勢の不安定化、中国景気減速を不透明要因として明示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰、世界的な金融引締めに伴う影響や中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移しております。」

    ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格高騰、金融引締め、中国景気減速による先行き不透明感を再確認している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰、世界的な金融引締めに伴う影響や中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移しております。」

    従来のウクライナ情勢等による不透明感に加え、エネルギー・原材料価格高騰、世界的な金融引締め、中国景気減速を不透明要因として具体化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、各国の政策等による持ち直しが期待されるなか、ウクライナ情勢の長期化、金融引締め等に伴う影響などにより、先行き不透明な状況で推移しております。」

    世界経済について、持ち直し期待がある一方、ウクライナ情勢の長期化や金融引締め等による不透明感が続いているとの認識を再確認している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、ウクライナ情勢の長期化や中国のコロナ感染者の急増による景気への影響、全世界的なインフレ局面から景気後退局面への転換懸念により、先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来のウクライナ問題や中国ロックダウン等に加え、中国の感染者急増と世界的インフレから景気後退への転換懸念を、世界経済の不透明要因として具体化している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、ウクライナ問題の長期化および中国ロックダウンによって部品調達が困難な状況となるなどの下振れリスクにより先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来のウクライナ問題等に加え、中国ロックダウンによる部品調達困難という具体的な下振れ要因を明示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、ウクライナ問題の長期化懸念や、一部の地域での感染再拡大リスクなどにより、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    ウクライナ問題の長期化懸念と一部地域の感染再拡大リスクによる世界経済の不透明感を再確認している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「新たな変異株の発生による感染再拡大リスクや原材料価格の上昇、原油価格の高騰などにより先行き不透明な状況で推移いたしました。また、世界経済につきましても、同様に変異株による一部の地域での感染再拡大や、ロシアのウクライナ侵攻により、先行きの不透明感は一層高まることとなりました。」

    従来の感染症・海外経済リスクに加え、原材料価格上昇、原油価格高騰、ロシアのウクライナ侵攻を不透明要因として追加している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、同様に変異株等による一部の地域での感染再拡大により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の新型コロナウイルス感染症による不透明感に加え、変異株等による一部地域での感染再拡大を海外経済の不透明要因として明示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「世界経済につきましても、持ち直しの動きがみられ、継続が期待されるものの、同感染症の影響により、先行き不透明な状況が依然として続いております。」

    世界経済に持ち直しの動きがある一方、新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感が続いているとの認識を再確認している。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の抑制が継続されるなか、設備投資などに持ち直しの動きがみられたものの、2021年4月に3度目の緊急事態宣言が発令されるなど、依然として厳しい状況で推移しました。世界経済につきましても、持ち直しの動きがみられ、継続が期待されるものの、同感染症の影響により、先行き不透明な状況が依然として続いております。」

    設備投資や世界経済に持ち直しの動きが示され、従来の全面的な悪化認識から一部改善した一方、感染症による厳しさと不透明感は残っている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況のなか、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    感染症の影響による世界経済の厳しさと先行き不透明感が継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、引き続き厳しい状況のなか、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済の厳しさと先行き不透明感が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響によって減速傾向が続いており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済の減速傾向と先行き不透明感が継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって各国での経済活動抑制などにより、先行き不透明な状態が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症拡大と各国の経済活動抑制による世界経済の不透明感が継続している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、海外では米中通商問題や日韓問題などの長期化の影響により依然として先行き不透明感が続くなか、更に、年明け以降、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が世界経済に大きな影響を与える事態となったことから、経済の減速懸念が一層強まる状況となりました。」

    従来の通商問題・日韓問題等に加え、新型コロナウイルスの世界的感染拡大による世界経済の減速懸念を明示している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、相次ぐ自然災害や消費増税後の消費動向などが景気の下振れリスクとして懸念されています。一方、世界経済においては、米中通商問題や中国経済の先行き不安、英国のEU離脱問題、日韓問題などの長期化の影響により依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    自然災害、消費増税後の消費動向、米中通商問題、中国経済、英国のEU離脱、日韓問題による景気・世界経済の不透明感を再確認している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、世界経済においては、米中通商問題や中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題や長期化が懸念される日韓問題などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    従来の通商問題・中国経済・地政学リスク等に加え、英国のEU離脱問題と長期化が懸念される日韓問題を不透明要因として具体化している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方海外では、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念、中東や朝鮮半島における地政学的リスクの高まりなど世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    米中貿易摩擦、中国経済の減速懸念、中東・朝鮮半島の地政学的リスクによる海外経済の不透明感を再確認している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「中国経済を中心とした経済の減速、弱含みが依然として続きました。」

    中国経済を中心とする海外経済の減速・弱含みが継続していると説明し、海外経済の不透明感を具体化している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは依然として不透明な状態が続きました。」

    通商問題、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による先行きの不透明感を再確認している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「各地での記録的な豪雨や台風、地震などの災害が景気に与える影響や、米中の貿易摩擦の動向による世界経済の下振れリスク増大などにより、先行きは依然として不透明な状況が続きました。」

    自然災害と米中貿易摩擦による世界経済の下振れリスク増大を新たに具体化し、先行きの不透明感を強めている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国の通商政策への懸念や欧州の政治情勢による不確実性、中東およびアジア地域における地政学的リスクの高まりなどにより、経済の先行きは、依然として不透明な状況が続きました。」

    米国の通商政策、欧州政治、中東・アジアの地政学的リスクによる海外経済の不透明感を再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国の新政権の政策や欧州の政治情勢による不確実性、北朝鮮や中東などの地政学的リスクの不安感から経済の先行きは、依然として不透明な経済状況が続きました。」

    米国政策、欧州政治情勢、北朝鮮・中東の地政学的リスクによる海外経済の不透明感を再確認している。
  28. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「一方、欧州政治の混乱や、一部の地域での地政学的リスクが不安材料としてあるものの、政策転換による製造業の業況や雇用情勢の改善などにより堅調な米国経済や、新興国の経済成長などを背景に、海外経済は拡大基調が続きました。」

    欧州政治の混乱や地政学的リスクは残る一方、米国経済や新興国経済を背景に海外経済は拡大基調とされ、前期までの広範な不透明感の記載からリスクの位置付けが限定的になっている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外経済は、新興国においては堅調な内需と先進国向け輸出の増加を背景に底堅く推移しましたが、米欧などの先進国における保護主義的な動きや、地政学リスクが払拭できず、依然として不透明な状況が続きました。」

    新興国経済の底堅さが示される一方、先進国の保護主義的動きや地政学リスクによる不透明感が継続している。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「一方、米国経済は政策への期待もあり、堅調に推移し、欧州経済も景気回復が継続しましたが、各国の経済・通商政策の動向や新興国経済の減速懸念など、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」

    米国・欧州の景気回復が示され、前期までの韓国・欧州を中心とする厳しい状況の記載から一部改善した一方、新興国経済の減速懸念など不透明感は継続している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「政情不安、財閥系の不振に揺れる韓国や、地政学的リスクや不良債権問題を抱える欧州では不透明な経済状況が続きました。」

    韓国の政情・企業不振に加え、欧州の地政学的リスクと不良債権問題を具体化している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、米国経済は景気失速懸念が後退し、中国経済でも景気回復の兆しがあらわれましたが、財閥系企業の不振などにより厳しさを増す韓国や、債務問題が長引く欧州では不透明な経済状況が続きました。」

    米国・中国に改善の兆しがある一方、韓国では厳しさが増し、欧州では不透明な経済状況が継続していると説明している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「英国のEU離脱による為替の著しい変動、EU圏経済の減速懸念など先行きの不透明感が続きました。」

    英国のEU離脱に伴う為替の著しい変動とEU圏経済の減速懸念という具体的な不確実性を追加している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アジア新興国や資源国の景気下振れリスクによる不確実性が高まり、先行きの不透明感が続きました。」

    海外経済の景気下振れリスクと先行きの不透明感を外部リスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「韓国市場での販売巻き返し」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国市場での販売巻き返し8回
  3. 2国内機械投資の弱さ7回
  4. 3クリーンエネルギーへの関心と太陽光発電導入需要7回
  5. 4アジア諸国のインフラ需要を背景とする海外市場の伸長6回
  6. 5第2四半期累計期間の減収減益6回
  7. 6再生可能エネルギー固定買取制度の運用見直しによる太陽光導入意欲の減退5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スーパーツールの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア新興国・資源国の景気下振れによる不確実性|スーパーツール(5990)の変遷 | Komori