Komori
スーパーツール(5990)・リスク後退

国内機械投資の弱さ

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022 – FY2026-H12019: 12020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社

スーパーツールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。77社中62社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復傾向となりました。」

    雇用・所得環境の改善と設備投資の持ち直しが示され、国内投資環境に対する従来の悪化認識が一部和らいでいる。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加、政府による各種経済政策の効果もあり、緩やかな景気回復が続いております。」

    国内経済について、設備投資等の弱さを前面に出していた従来の説明から、雇用・所得環境やインバウンド需要を背景とする緩やかな回復の説明に変化している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復傾向となりました。」

    設備投資に持ち直しの動きがみられ、国内機械投資・設備投資の弱さに関する認識は前期より和らいでいる。ただし物価上昇等による不透明感は残っている。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに起因する行動制限の緩和による経済活動の正常化が進み、個人消費や設備投資などの持ち直しが見られる一方で、ウクライナ情勢の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰、世界的な金融引締めに伴う影響や中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移しております。」

    行動制限緩和後の経済活動正常化、個人消費・設備投資の持ち直しが示され、国内投資環境への悪化認識は一部和らいでいる。一方、不透明感は継続している。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和により、経済活動の再開が進み、個人消費や設備投資などの持ち直しが見られる一方で、為替相場の変動や物価上昇の影響など、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    行動制限の緩和により経済活動、個人消費、設備投資に持ち直しが見られ、国内投資環境の悪化認識は一部和らいでいる一方、不透明感は残っている。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る政府による行動制限の解除以降、設備投資・生産活動に持ち直しの動きが見られるなど、徐々に経済活動が正常化に向かう一方、原材料・エネルギー価格の高騰や急激な円安等の為替動向の懸念、7月以降の新型コロナウイルス感染者数の急拡大等により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    行動制限解除後の設備投資・生産活動の持ち直しと経済活動の正常化が示され、国内投資環境は一部改善した一方、先行き不透明感は残っている。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施により厳しい状況が続くなか、ワクチン接種の普及などにより緩やかながらも回復に向けた動きが見られるようになりました。」

    感染症による厳しい状況は継続しているが、ワクチン接種の普及により国内経済に回復に向けた動きが示され、前期より一部改善している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「設備投資の持ち直しに足踏みがみられるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    前四半期まで示されていた設備投資の持ち直しの動きについて、足踏みがみられると説明しており、国内投資環境の改善が停滞している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の抑制が継続されるなか、設備投資などに持ち直しの動きがみられたものの、複数の都道府県で緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の実施が継続されるなど、依然として厳しい状況で推移しました。」

    設備投資に持ち直しの動きがある一方、感染症による経済活動の抑制と緊急事態宣言等が続き、国内経済は依然厳しいとの認識を再確認している。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の抑制が継続されるなか、設備投資などに持ち直しの動きがみられたものの、2021年4月に3度目の緊急事態宣言が発令されるなど、依然として厳しい状況で推移しました。」

    設備投資に持ち直しの動きがみられ、国内機械投資の弱さに関する説明は一部改善した一方、経済活動の抑制と厳しい状況は継続している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年4月の緊急事態宣言発令などにより経済活動が抑制され、企業収益は大幅な減少が継続したため、雇用情勢の弱含みが顕著となり設備投資も減少傾向で推移いたしました。」

    国内企業収益の大幅減少と設備投資の減少傾向が継続し、国内投資環境の悪化を具体化している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益は大幅な減少が継続するとともに、雇用情勢の弱含みや設備投資にも減少の動きがみられました。」

    企業収益の大幅減少が続くなか、設備投資も弱含みから減少の動きへと記載が具体化しており、国内投資環境の悪化を示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益は大幅な減少が続き、雇用情勢や設備投資も弱含みで推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の減少と設備投資の弱含みが継続している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済・社会活動が制限され、個人消費や輸出の急速な減少、雇用情勢に加えて設備投資も弱含みとなるなど、景気は急速に悪化しました。」

    従来の国内機械投資・製造業の弱さに加え、新型コロナウイルス感染症拡大により設備投資を含む国内景気が急速に悪化したと説明している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内経済は、製造業を中心に弱さがみられるなか、国内販売では、全国各地の展示会への出展や、刷新された効果的な販売企画、多様な顧客ニーズに合わせた商品提案、情報発信など細やかな営業活動を行った結果、作業工具の分野では、作業ごとに適した種類とサイズを揃えたプーラー類の販売が堅調に推移いたしました。」

    従来の国内機械投資の弱さに加え、製造業を中心とする国内経済の弱さを明示している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「国内販売では、機械投資に弱さがみられるなか」

    国内販売の事業環境として、機械投資の弱さが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国・資源国の景気下振れによる不確実性」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国・資源国の景気下振れによる不確実性7回
  3. 2韓国市場での販売巻き返し6回
  4. 3環境関連事業の減収減益5回
  5. 4第2四半期累計期間の減収減益4回
  6. 5新型コロナウイルス世界的感染拡大による景気後退・販売減少リスク4回
  7. 6アジア諸国のインフラ需要を背景とする海外市場の伸長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スーパーツールの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内機械投資の弱さ|スーパーツール(5990)の変遷 | Komori