エイチワン(5989)・目標再定義
個の能力最大化と機能の連鎖による企業力の向上
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・スピード・フェアを軸とした組織力強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「既存顧客への対応力に加え、新規顧客開拓や新技術開発を牽引する「自律型人材の育成」と「人材の多様性確保」が不可欠な課題であると認識しております。」
従来のグローバル人材育成・働き方改革から、Change 2027と連動した自律型人材、多様性、エンゲージメント、データドリブン人事へ人材テーマを具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グローバルに活躍できる人材の育成に向けた諸施策を国内外で進めるほか、日本では多様化する社会に対応するため働き方改革やダイバーシティ&インクルージョンの取組みを進めてまいります。」
グローバル人材育成、働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョンを継続的な人材施策として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内外でクロ―バル経営を担う人材開発強化の諸施策を進めるほか、日本では多様化する社会に対応するため働き方改革やダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを進めてまいります。」
人材開発の継続に加え、グローバル経営人材、働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョンを具体的な取り組みとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年3月期においては、事業計画の経営方針を「人材力強化と独自技術開発を強力に推し進め、環境変化に耐えうる事業基盤を確立する」に定め、以下の重点施策を実行中であります。」
人材力強化・独自技術開発を重点施策として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「⑤ 人材開発の強化」
第5次中期事業計画の重点施策の一つとして、人材開発の強化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「③ 個の能力最大化、機能の連鎖による企業力の向上」
グローバルに活躍できるマネジメント層・アソシエイト層の育成と、コーポレート・ガバナンス強化を手段としている。