エイチワン(5989)・施策再定義
ガバナンス・コンプライアンス・倫理・リスク管理の全社的強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「リスクマネジメントオフィサー及びコンプライアンスオフィサー(ともに、事業統括本部 IR・ESG・法務担当役員)を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
従来のガバナンス委員会等による管理から、リスク・コンプライアンス委員会を中心にBCM、リスク評価、コンプライアンス、内部通報を統括する体制へ整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、大規模災害が発生した場合を想定したBCM(事業継続マネジメント)に取り組んでいるほか、事業上のリスクに対する評価・管理を行っております。」
ガバナンス、J-SOX、情報セキュリティ、リスクマネジメントの各委員会による全社的管理とBCMを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、大規模災害が発生した場合を想定したBCM(事業継続マネジメント)に取り組んでいるほか、事業上のリスクに対する評価・管理を行っております。」
ガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティ、リスクマネジメントの全社的管理を継続し、BCMを具体的な取り組みとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのコンプライアンス体制の維持向上を図るため、取締役専務執行役員管理本部長(コンプライアンスオフィサー)を委員長とするガバナンス委員会を設置しております。」
ガバナンス委員会、J-SOX委員会、情報セキュリティ委員会、リスクマネジメント委員会による管理体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社取締役をコンプライアンスオフィサーとする、「エイチワン コーポレートガバナンス体制」により、コーポレート・ガバナンス領域、コンプライアンス領域、倫理領域、リスクマネジメント領域の4領域にわたる管理項目について、その充実強化に向けての全社的活動を進めております。」
ガバナンス、コンプライアンス、倫理、リスクマネジメントの4領域を対象とする全社的活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「エイチワン コーポレートガバナンス体制」により、コーポレート・ガバナンス領域、コンプライアンス領域、倫理領域、リスクマネジメント領域の4領域にわたる管理項目について、その充実強化に向けての全社的活動を進めております。」
コンプライアンスオフィサー、ガバナンス委員会、監査室、内部通報窓口などを通じた管理体制を記載している。