Komori
パイオラックス(5988)・リスク顕在化

関連会社の災害被災・油流出に伴う復旧・補償費用

FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
製造設備事故による事故関連損失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

パイオラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年8月28日、九州北部において発生した記録的な大雨の影響で、当社持分法適用関連会社である株式会社佐賀鉄工所の大町工場が被災すると共に、同工場から油が流出する事故が発生いたしました。 災害により被災した農作物、田畑等の補償に備えるため、当該持分法適用関連会社において当第3四半期連結会計期間末における見積額を災害損失引当金として計上しております。」

    佐賀鉄工所の工場被災・油流出事故が引き続き実際に発生した損失・補償対応として記載され、農作物・田畑等への補償に備えた災害損失引当金が計上されている。
  2. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年8月28日、九州北部において発生した記録的な大雨の影響で、当社持分法適用関連会社である株式会社佐賀鉄工所の大町工場が被災すると共に、同工場から油が流出する事故が発生いたしました。 災害により被災した資産の復旧等に要する支出及び補償に備えるため、当該持分法適用関連会社において当第2四半期連結会計期間末における見積額を災害損失引当金として計上しております。 なお、現時点において合理的に見積もることが困難な一部の費用等については、今後の進展により追加で引当金を計上すること等により当社グループの連結業績に影響が生じる可能性があります。」

    佐賀鉄工所の工場被災と油流出事故が実際に発生し、復旧・補償に備えた引当金が計上された。一部費用は合理的な見積りが困難で、追加引当等により連結業績へ影響する可能性がある。
一緒に動いた変遷

「材料費・労務費の高騰による経費負担」は、この変遷が動いた2回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1材料費・労務費の高騰による経費負担2回
  3. 2自動車産業および特定取引先への依存2回
  4. 3原材料・部品の価格高騰・需給逼迫・供給停止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイオラックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関連会社の災害被災・油流出に伴う復旧・補償費用|パイオラックス(5988)の変遷 | Komori