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モリテック スチール(5986)・方針再定義

ISO14001を軸とした環境負荷低減

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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ISO14001環境マネジメント認証の継続41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

モリテック スチールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、気候変動対応、人権尊重、コンプライアンス、情報セキュリティ等のESG課題を重要な経営課題と位置づけ、サステナビリティ推進部を中心に関係部門と連携し、全社的な取組みを進めております。」

    ISO14001を明示した従来の環境負荷低減方針から、気候変動、人権、コンプライアンス、情報セキュリティを含むESG課題への全社的な取組みへ表現が広がっている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「そのために当社は価値提案型企業を目指し、特殊帯鋼の専門商社として、また、各種産業機械向けの機能部品メーカーとして、環境にも配慮した独自性の高い商品、製品を提供することにより、多様化するニーズに的確に対応する信頼される企業として、社会・経済の発展に寄与してまいります。」

    ISO14001を軸とした環境負荷低減活動の明示ではなく、環境に配慮した独自性の高い商品・製品の提供という基本方針として環境テーマを記載している。
  3. FY2024-Q1削除有価証券報告書
    当四半期の基本方針及び事業施策の記載では、ISO14001、環境負荷低減又は環境配慮型製品に関する明示的な記載を確認できない。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「気候変動に関するリスクに対しては、温暖化の防止ならびに温暖化により想定されるリスクの軽減措置として、温室効果ガスの排出量削減活動や事業継続計画(BCP)の策定などに取り組んでおります。」

    従来のISO14001を明示した環境負荷低減方針から、気候変動、温室効果ガス排出量削減及びBCPを含むサステナビリティの取組みへ表現が広がっている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、充電スタンドの拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。」

    ISO14001を軸とした従来の環境負荷低減活動ではなく、2030年に向けた環境配慮型事業、充電スタンド及び脱炭素製品の取組みを継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、充電スタンドの拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。」

    ISO14001を軸とした環境負荷低減活動は明示されていないが、環境テーマが2030年に向けた環境配慮型事業、充電スタンド及び脱炭素製品の展開として再び具体化されている。
  7. FY2023-Q1削除有価証券報告書
    当四半期の基本方針及び事業施策の記載では、ISO14001、環境負荷低減又は環境配慮型製品に関する明示的な記載を確認できない。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「環境にも配慮した独自性の高い商品、製品を提供することにより、多様化するニーズに的確に対応する信頼される企業として、社会・経済の発展に寄与してまいります。」

    ISO14001や環境負荷低減活動は明示されていない一方、環境に配慮した商品・製品の提供は基本方針の中で再び記載されている。
  9. FY2022-Q1削除有価証券報告書
    当四半期の基本方針・事業施策の記載では、従来のISO14001を軸とした環境負荷低減及び環境配慮型製品に関する明示的な記載を確認できない。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「環境にも配慮した独自性の高い商品、製品を提供することにより、多様化するニーズに的確に対応する信頼される企業として、社会・経済の発展に寄与してまいります。」

    環境配慮型の商品・製品の提供は継続している一方、従来のISO14001を明示した環境負荷低減活動の記載は確認できず、環境方針の表現が広い商品・製品方針へ変化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境対策につきましては、環境保全の取組みを経営上の重点課題の一つと位置づけ、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の活動を全社をあげて推進し、環境への負荷低減に努めるとともに、地球環境にやさしい素材並びに製品のサービスと生産を行ってまいります。」

    環境保全、ISO14001活動、環境負荷低減及び環境配慮型素材・製品の提供を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、環境保全の取組みを経営上の重点課題の一つと位置づけ、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の活動を全社をあげて推進し、環境への負荷低減に努めるとともに、環境にやさしい製品を生産してまいります。」

    環境保全を重点課題とし、ISO14001活動、環境負荷低減及び環境配慮型製品の生産を継続する方針を記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、環境保全の取組みを経営上の重点課題の一つと位置づけ、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の活動を全社をあげて推進し、環境への負荷低減に努めるとともに、環境にやさしい製品を生産してまいります。」

    環境保全を重点課題と位置づけ、ISO14001活動、環境負荷低減、環境配慮型製品の生産を継続的な方針として示している。
一緒に動いた変遷

「為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明6回
  3. 2営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少6回
  4. 3海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開4回
  5. 4自動車関連業界への売上集中3回
  6. 5増収減益による収益性の低下3回
  7. 6商事部門の増収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリテック スチールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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