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サンコール(5985)・施策削除

スマートフォン用部品の量産出荷開始

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2021-Q32019: 120192020: 420202021: 22021
同じテーマの他社
スマートフォン用部品の量産出荷開始2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

サンコールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「その他製品ではスマートフォン用部品販売が昨年12月で終了したため、売上高は2億8百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」

    スマートフォン用部品の販売が前年12月で終了したことが明示され、量産出荷開始後の販売拡大テーマは終了した。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他製品ではスマートフォン用部品販売が減少し、売上高は8億19百万円(前年同四半期比31.7%減)となりました。」

    量産出荷を開始したスマートフォン用部品について、販売が前年同期比31.7%減となり、販売拡大の進展が後退した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他製品では昨年8月から新たに量産出荷を開始したスマートフォン用部品販売が寄与し、売上高は5億33百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    前年8月に量産出荷を開始したスマートフォン用部品の販売寄与が続いている。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他製品では昨年8月から新たに量産出荷を開始したスマートフォン用部品販売が寄与し、売上高は2億71百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。」

    前年8月に量産出荷を開始したスマートフォン用部品の販売寄与が続き、その他製品売上高は前年同四半期比38.2%増となった。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その他製品では昨年8月から新たに量産出荷を開始したスマートフォン用部品販売が寄与し、売上高は17億8百万円(前連結会計年度比144.0%増)となりました。」

    前年8月に量産出荷を開始したスマートフォン用部品について、通期売上高17億8百万円、前期比144.0%増となり、販売寄与が確認された。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他製品では8月から新たに量産出荷を開始したスマートフォン用部品販売が寄与し、売上高は12億円(前年同四半期比129.6%増)となりました。」

    8月に量産出荷を開始したスマートフォン用部品について、販売がその他製品の売上に寄与し、その他製品売上高は前年同四半期比129.6%増となった。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、新製品としてスマートフォン用部品の量産を8月から開始しました。」

    スマートフォン用部品について、8月から量産を開始したことが初めて記載された。ただし、立上げ遅延により当期間の寄与度は限定的となっている。
一緒に動いた変遷

「新規製品の量産開始遅延による先行コスト」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規製品の量産開始遅延による先行コスト3回
  3. 2グローバル化に伴う為替変動リスク2回
  4. 3不採算自動車関連部品の受注増と原価改善遅延2回
  5. 4KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN)への債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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