人材育成・技術継承・法令順守教育の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「先行して、人材育成では、持続的な企業価値向上を実現する人材を育てる「次世代リーダー研修」および「女性管理職育成研修」、DXの観点から事業戦略目標達成に寄与する人材を育てる「AI人材育成研修」等の等級別研修を実施しております。」
新たな人事制度の運用に加え、次世代リーダー、女性管理職、AI人材を対象とする等級別研修を実施するなど、人材育成施策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、「VISION2030」を柱とした成長戦略を2030年までに実現すべく、従業員のモチベーションアップ等を念頭に、人事制度の抜本的な見直しを行い、2025年4月より新しい人事制度をスタートさせました。新しい人事制度では、(1)自ら考え行動する自律した人材を求める。(2)個人の力を最大限に発揮できる組織を作る。(3)意欲を上げる公正な評価と処遇を目指す。の3点を基本方針に定め、この考えに基づき、制度が運営されております。」
2030年を見据えた人事制度の抜本的見直しが2025年4月に開始された。等級別人材像、スペシャリストコース等の制度を整備し、2030年度までに女性管理職比率15%を目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「まずは、会社が求める人材像について、等級別に複数の項目にわたり定義づけを行い従業員に周知することで、従業員各人が自分にはどのような業務上の役割があるのか、今後どのようにスキルアップを図るべきかを認識させます。また、従来のマネジメント中心のキャリアアップとは別に、高度な専門知識・技能を活かし、スペシャリストとしてキャリアアップを図るコースを新たに設け、多様な人材に活躍の機会を与えることで、当社グループの更なる成長に繋げていきたい考えです。」
従来の社員教育・技術継承に加え、等級別の人材像の定義、専門職向けのスペシャリストコース、社内プロジェクトや社外研修、キャリア形成制度など、人材育成の具体的な仕組みを拡充している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「VISION2030」を柱とした成長戦略を2030年までに実現すべく、従業員のモチベーションアップ等を念頭に、人事制度の抜本的な見直しを行っています。その中で、人事に関する基本方針として(1)自ら考え行動する自律した人材を求める。(2)個人の力を最大限に発揮できる組織を作る。(3)意欲を上げる公正な評価と処遇を目指す。の3点を定め、この考えを基に、様々な検討を進めております。」
従来の教育・技術継承に加え、2030年を見据えた人事制度の抜本的見直し、自律人材・能力発揮・公正な評価と処遇という基本方針を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客とのゆるぎない信頼関係を構築し、顧客満足度を向上させるべく積極的な社員教育を実施してまいります。また、製造業として技術の継承を確実に実施すると共に新たな技術への挑戦にも全力で取り組んでまいります。」
社員教育、技術継承、新技術への挑戦を人材育成上の課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客とのゆるぎない信頼関係を構築し、顧客満足度を向上させるべく積極的な社員教育を実施してまいります。また、製造業として技術の継承を確実に実施すると共に新たな技術への挑戦にも全力で取り組んでまいります。」
社員教育、技術継承、新技術への挑戦を人材育成上の課題として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的に人材育成の強化に取り組みます。知識・技能の向上及び道徳・モラルを含めた法令順守が身につく教育・研修を継続し、何をなすべきかを的確に判断できる人材の育成を図ります。」
教育・研修による知識・技能、道徳・モラル、法令順守の向上を通じた人材育成を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的に人材育成の強化に取り組みます。知識・技能の向上及び道徳・モラルを含めた法令順守が身につく教育・研修を継続し、何をなすべきかを的確に判断できる人材の育成を図ります。」
教育・研修による知識・技能、道徳・モラル、法令順守の向上を通じた人材育成を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的に人材育成の強化に取り組みます。知識・技能の向上及び道徳・モラルを含めた法令順守が身につく教育・研修を継続し、何をなすべきか何をしてはいけないかを的確に判断できる人材の育成を図ります。」
教育・研修を通じた知識・技能、道徳・モラル、法令順守の向上と、製造技術の継承・新技術への挑戦を課題としている。