Komori
イワブチ(5983)・施策設備投資額減少・次年度計画継続

製品開発・生産効率向上・老朽設備更新の設備投資

FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q2その他FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY20242017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
省力化・製品信頼性向上のための設備更新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額減少・次年度計画継続有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強および老朽設備更新を中心に、227,479千円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は継続したが、金額は前年度の990,274千円から227,479千円へ減少した。翌年度には松戸本社設備41,946千円、松戸工場の生産機械設備等66,038千円を計画している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「・工場更新・設備投資による生産効率向上」

    ROE改善に向けた取り組みとして、工場更新・設備投資を生産効率向上の施策として明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、松戸工場隣接地土地購入のほか、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び更新を中心に、990,274千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発、生産効率向上、設備更新に加え松戸工場隣接地の購入を行い、設備投資額は前年度の203,632千円から990,274千円へ増加した。
  4. FY2024設備投資額減少・次年度計画継続有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、基幹システムの更改費用のほか、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、203,632千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発、生産効率向上、老朽設備更新、基幹システム更改への投資を継続したが、投資額は前年度の367,718千円から203,632千円へ減少した。翌年度はソフトウェア等30,922千円、生産機械設備等400,611千円を計画している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、65百万円のマイナスとなりました。これは、主に投資有価証券の売却58百万円による資金の増加と、有形固定資産の取得63百万円及び無形固定資産の取得46百万円による資金の減少によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産63百万円、無形固定資産46百万円を取得しており、製品開発・生産効率向上等に関係する設備投資を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、基幹システムの更新費用のほか、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、367,718千円の設備投資を実施しました。」

    基幹システム更新、製品開発・生産効率向上、老朽設備更新を目的に367,718千円を投資し、前年度の257,822千円から増加した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、基幹システム導入費用のほか、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、257,822千円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前年度の193,574千円から257,822千円へ増加し、基幹システム導入、製品開発、生産効率向上、老朽設備更新を実施した。翌年度についてもソフトウェア等181,384千円、生産機械設備等125,073千円の計画を示している。
  8. FY2022-Q2設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、43百万円のマイナス(前第2四半期連結累計期間は134百万円のマイナス)となりました。これは、主に有形固定資産の取得72百万円による資金の減少によるものです。」

    有形固定資産の取得による支出は72百万円となり、前年同期の135百万円から減少した。製品開発、生産効率向上、老朽設備更新に関する設備投資は継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、193,574千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発、生産効率向上、老朽設備更新を目的とする設備投資を193,574千円実施し、前年度の133,082千円から増加した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、134百万円のマイナス(前第2四半期連結累計期間は59百万円のプラス)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出135百万円による資金の減少によるものです。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ135百万円を支出し、前年同期の投資活動によるキャッシュ・フローのプラスから設備投資支出の増加に転じている。
  11. FY2020設備投資額増加有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、133,082千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発、生産効率向上、老朽設備更新を目的とする設備投資を継続し、投資額は前年度の101,345千円から133,082千円へ増加している。
  12. FY2020-Q2設備投資額の減少有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 21,664」

    当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は21,664千円で、前年同期の92,078千円から減少している。製品開発、生産効率向上、老朽設備更新に関する設備投資額の減少が示されている。
  13. FY2019設備投資額の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、101,345千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発、生産効率向上、老朽設備更新を目的とする設備投資を継続したが、投資額は101,345千円で、前年度の374,713千円から減少している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、94百万円のマイナス(前第2四半期連結累計期間は446百万円のマイナス)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出92百万円による資金の減少によるものです。」

    当第2四半期連結累計期間にも有形固定資産の取得に92百万円を支出し、設備投資を継続している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、446百万円のマイナス(前第2四半期連結累計期間は170百万円のマイナス)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出444百万円による資金の減少によるものです。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出444百万円を計上し、設備投資が継続している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、松戸第2工場に新設備(取得価額合計361百万円)を導入しました。」

    製品開発・生産効率向上等を目的とする設備投資の一環として、松戸第2工場に361百万円の新設備を導入した。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、製品の開発改良・生産効率向上のための設備の増強及び老朽設備の更新のための設備の増強を中心に、374,713千円の設備投資を実施しました。」

    製品開発改良、生産効率向上、老朽設備更新を目的として、当連結会計年度に374,713千円の設備投資を実施した。
一緒に動いた変遷

「新製品投入・建替え関連製品・LED化関連製品・新規需要の営業拡大」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入・建替え関連製品・LED化関連製品・新規需要の営業拡大5回
  3. 2情報通信・電話関連の設備投資抑制と受注減速5回
  4. 3ブロードバンド物件数減少と市場価格下落3回
  5. 4VISION 2030による10年後のあるべき姿3回
  6. 5子会社を活用した製造・販売供給体制の最適化3回
  7. 6安定配当・継続的収益・資本効率運用の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イワブチの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品開発・生産効率向上・老朽設備更新の設備投資|イワブチ(5983)の変遷 | Komori