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マルゼン(5982)・施策再掲直近の決算(2026-07-10)では「前進」

役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-10。

14記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY2025-Q1再掲FY20252020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除きます。)の報酬と株式価値との連動性をより一層強めることにより、対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様と対象取締役との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    役員退職慰労金制度を廃止し導入した譲渡制限付株式報酬制度を継続運用している。当年度は11,500株を役員に処分した。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年6月17日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2024年7月3日に払込手続きが完了しております。」

    譲渡制限付株式報酬として、取締役7名に普通株式11,500株、処分総額35,017,500円を割り当て、2024年7月3日に払込手続きを完了した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月15日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2023年7月3日に払込手続きが完了しております。」

    譲渡制限付株式報酬として、取締役8名に普通株式13,500株、処分総額28,174,500円を割り当てる自己株式処分を決議し、2023年7月3日に払込手続きが完了した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月13日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2022年7月1日に払込手続きが完了しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役7名へ普通株式12,500株、処分総額22,437,500円を割り当てる自己株式処分を決議し、2022年7月1日に払込手続きが完了した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」

    譲渡制限付株式報酬制度の運用を継続し、当期も自己株式12,500株を報酬として処分した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月14日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分を行うことについて決議し、2021年7月1日に払込手続きが完了しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役7名へ普通株式12,500株、処分総額28,325,000円を割り当てる自己株式処分を実施し、2021年7月1日に払込手続きが完了した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「役員退職慰労金制度」を廃止し、上記報酬額とは別枠で、新たに「譲渡制限付株式報酬制度(年額100,000千円以内」

    役員退職慰労金制度の廃止と、年額1億円以内の譲渡制限付株式報酬制度の導入・運用実績を年度報告でも確認している。
  8. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は従来、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規による要支給額を「役員退職慰労引当金」として計上しておりましたが、2020年5月26日に開催された第59回定時株主総会において、役員退職慰労引当金制度廃止に伴う打ち切り支給が決議されました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を取り崩し、打ち切り支給額の未払金267,900千円を、固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労引当金制度の廃止に伴う打ち切り支給について、引当金を取り崩し、267,900千円を未払金として表示した。
  9. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2020年6月15日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2020年7月1日に払込手続きが完了しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式12,500株の処分について、2020年7月1日に払込手続きが完了した。取締役7名を対象とし、処分総額は22,325,000円であった。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年5月26日開催の定時株主総会において、「役員退職慰労金制度」を廃止し、上記報酬額とは別枠で、新たに「譲渡制限付株式報酬制度(年額100,000千円以内(使用人兼務取締役の使用人分給与相当額は含まない。)」の導入を決議しました。これは、取締役(社外取締役を除く。)に対し、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主との一層の価値共有を進めることを目的としております。」

    役員退職慰労金制度を廃止し、社外取締役を除く取締役を対象に、年額1億円以内の譲渡制限付株式報酬制度を導入する決議を行った。企業価値の持続的向上と取締役・株主間の価値共有を目的としている。
一緒に動いた変遷

「鋼材・部品等の資材価格高騰リスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材・部品等の資材価格高騰リスク3回
  3. 2国内製パンメーカーの拡販と食品メーカー・海外製パンメーカーの新規開拓2回
  4. 3安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルゼンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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