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マルゼン(5982)・施策前進

東北工場への生産用機械設備新設による生産能力10%増強

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業務用厨房機器製造販売業において主な設備投資は、マルゼン工業株式会社(国内子会社)において、九州工場で生産性向上のためロボット工場棟増築工事150百万円の実施および機械設備の入れ替え等を九州工場で365百万円、東北工場で167百万円それぞれ実施いたしました。」

    九州工場で生産性向上を目的とするロボット工場棟の増築工事150百万円を実施し、九州工場365百万円、東北工場167百万円の機械設備入れ替え等も行った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「マルゼン工業株式会社(国内子会社)において、東北工場で労働環境改善のため工場内で空調設備工事290百万円の実施および機械設備の入れ替え等を九州工場で146百万円、東北工場で144百万円、首都圏工場で105百万円それぞれ実施いたしました。」

    東北工場の労働環境改善のため290百万円の空調設備工事を実施し、九州・東北・首都圏の各工場でも機械設備の入れ替え等を行った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、販売事業所、生産設備の拡充および合理化並びに省力化等のため 729 百万円の設備投資を実施いたしました。 業務用厨房機器製造販売業において主な設備投資は、販売事業所の拡充として当社(提出会社)の横浜支社の事務所新築工事代金221百万円、および生産業務の合理化並びに省力化のために、マルゼン工業株式会社(国内子会社)において、機械設備の入れ替え等を九州工場で194百万円、東北工場で152百万円それぞれ実施いたしました。」

    九州工場で194百万円、東北工場で152百万円の機械設備入れ替え等を実施し、生産設備の合理化・省力化投資を継続した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「生産業務の合理化並びに省力化のために、工場内空調設備および機械設備の入れ替え等によりマルゼン工業株式会社(国内子会社)九州工場で279百万円、同社東北工場で122百万円をそれぞれ実施いたしました。」

    九州工場279百万円、東北工場122百万円の空調設備・機械設備の入れ替え等を実施し、生産設備投資を継続している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「マルゼン工業㈱九州工場、東北工場 福岡県、青森県 生産用機械設備 199 2020年9月」

    九州工場および東北工場の生産用機械設備について、投資総額199百万円の設備新設等が2020年9月に完了したと記載され、生産設備の拡充が進展している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、生産業務の合理化並びに省力化のために、機械設備の入れ替え等によりマルゼン工業株式会社(国内子会社)九州工場で129百万円、同社東北工場で227百万円をそれぞれ実施いたしました。」

    九州工場・東北工場で機械設備の入れ替え等を実施し、東北工場では227百万円を投じた。完了済みの設備計画後も生産合理化・省力化投資が継続している。
  7. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「完了 会社名 事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資総額 (百万円) 完了年月 マルゼン工業㈱東北工場 青森県 195」

    東北工場の生産用機械設備について、完了設備として投資総額195百万円が記載され、設備新設計画の完了が示されている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「物流設備、生産設備の拡充および生産業務の合理化並びに省力化のために、北日本物流センターおよびマル厨工業株式会社(国内子会社)東北工場でそれぞれ倉庫および工場の増築工事を行い11億11百万円を使用し、また、機械設備の新設および入れ替え等により同社九州工場で3億34百万円、同社東北工場で1億96百万円、それぞれ実施いたしました。」

    東北工場について、増築工事および機械設備の新設・入れ替えに合計の設備投資実績が記載され、設備拡充が進展している。
  9. FY2019-Q3完了予定の変更有価証券報告書

    「マル厨工業㈱東北工場 青森県 業務用厨房機器製造販売業 生産用機械設備 166 51 自己資金 平成30年9月 平成30年12月 -」

    東北工場の生産用機械設備について、投資予定総額166百万円、既支払額51百万円、自己資金による計画が記載され、完了予定が平成30年12月となっている。前回記載の完了予定から変更され、完成後の増加能力は算定困難とされている。
  10. FY2019-Q2設備投資計画の更新有価証券報告書

    「マル厨工業㈱東北工場 青森県 業務用厨房機器製造販売業 生産用機械設備 166 - 自己資金 平成30年9月 平成30年11月 -」

    東北工場について、自己資金による166百万円の生産用機械設備新設計画が示され、平成30年9月着手、平成30年11月完了予定となっている。完成後の増加能力は算定困難として記載されていない。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「業務用厨房機器製造販売業においては、販売事業所の拡充で新潟営業所61百万円および福岡支店2億51百万円、それぞれ販売促進設備のための設備投資を行い新たに新設したこと、また、生産設備の拡充および生産業務の合理化並びに省力化のために、マル厨工業株式会社(国内子会社)機械設備の新設および入れ替え等により九州工場で1億54百万円、同社東北工場で77百万円、それぞれ実施いたしました。」

    東北工場について、生産設備の拡充・合理化・省力化を目的とする77百万円の設備投資実績が記載されている。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「業務用厨房機器製造販売業においては、生産設備の拡充および生産業務の合理化並びに省力化のために、マル厨工業株式会社(国内子会社)機械設備の新設および入れ替え等により九州工場で2億74百万円、同社東北工場で5億82百万円、それぞれ実施いたしました。」

    東北工場について、生産設備の新設・入れ替え等を含む5億82百万円の設備投資実績が記載され、前回計画の進展が示されている。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「マル厨工業㈱東北工場 生産用機械設備 335 自己資金 平成28年9月 平成29年2月 10%増加」

    東北工場に335百万円を投じて生産用機械設備を新設し、平成28年9月着手、平成29年2月完了予定、完成後の生産能力10%増加を計画している。
一緒に動いた変遷

「九州工場の生産用機械設備増設」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1九州工場の生産用機械設備増設9回
  3. 2電気・電磁製品の開発7回
  4. 3第1四半期の増収増益6回
  5. 4安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資6回
  6. 5省エネ・省力化・安全衛生を重視した製品開発6回
  7. 6省人化機器を含む自社製品販売増による業務用厨房部門の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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