高周波熱錬(5976)・方針政策保有株式の縮減停止と残高増加
取引・協業関係の強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の縮減停止と残高増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 3,639」
政策保有株式は9銘柄で銘柄数に変化はなく、貸借対照表計上額は前年度の3,085百万円から3,639百万円へ増加した。当年度は売却がなく、取引先持株会を通じて1銘柄を3百万円取得した。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「政策保有株 銘柄 :49銘柄→15銘柄 簿価: 33億円→12億円」
政策保有株式について、銘柄数と簿価を中長期的に縮減してきた実績を、資本コスト経営の施策として示している。 - FY2025政策保有株式の縮減継続と残高更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 3,085」
政策保有株式は前年度の10銘柄・3,403百万円から9銘柄・3,085百万円となり、当年度は2銘柄を売却し、売却価額合計は1,656百万円である。 - FY2024政策保有株式の縮減継続と残高更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 10 3,403」
政策保有株式は前年度の10銘柄以外の株式19銘柄・3,641百万円から10銘柄・3,403百万円となり、当年度は9銘柄を売却した。 - FY2023政策保有株式の縮減継続と残高更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 19 3,641」
政策保有株式は前年度の22銘柄・3,039百万円から19銘柄・3,641百万円となった。当年度は4銘柄を売却し、売却価額合計は42百万円である。銘柄数は減少した一方、貸借対照表計上額は増加している。 - FY2022政策保有株式の大幅な縮減有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 22 3,039」
政策保有株式は上場等22銘柄・3,039百万円となり、前年度の33銘柄・3,933百万円から減少した。当年度は12銘柄を売却し、売却価額合計は455百万円である。 - FY2021政策保有株式の売却による残高減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 33 3,933」
政策保有株式は非上場7銘柄241百万円、上場33銘柄3,933百万円となった。当年度に8銘柄を売却し、売却価額合計は1,000百万円である。 - FY2020政策保有株式の残高更新有価証券報告書
「当社は政策保有株式の検証にあたっては、取締役会において、個別の政策保有株式ごとに保有に伴う便益やリスクが資本コスト等社内で定める基準に見合っているか、取引先との関係維持・強化及び事業戦略上のシナジー効果等の保有目的に沿っているかを基に精査しています。なお、保有の妥当性が認められないと判断した場合には縮減するなどの見直しを行います。」
政策保有株式は非上場7銘柄242百万円、上場40銘柄3,841百万円となった。前年度から銘柄数・計上額が減少し、当年度は4銘柄を減少、6銘柄を取引先持株会を通じて増加させている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は政策保有株式の検証にあたっては、取締役会において、個別の政策保有株式ごとに保有に伴う便益やリスクが資本コスト等社内で定める基準に見合っているか、取引先との関係維持・強化及び事業戦略上のシナジー効果等の保有目的に沿っているかを基に精査しています。なお、保有の妥当性が認められないと判断した場合には縮減するなどの見直しを行います。」
政策保有株式について、資本コスト等を基準とした個別検証と、妥当性が認められない場合の縮減方針を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 53銘柄 6,381百万円」
政策保有株式について、取引関係・協業関係の強化を保有目的として多数の銘柄と金額を開示している。