トーアミ(5973)・施策前進
カーボンニュートラルを目的とした環境対策・設備投資
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、工場内の製造設備のパーツ毎の電流値を計測し効率化に役立てるための実証実験に取り組む他、再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、愛知工場、愛知第三工場、奈良第二工場に太陽光発電を設置し、また、電力供給契約の見直しにより当社における使用電力の2分の1を環境負荷電力とするなどの取り組みを実施するとともに、電気自動車の導入や照明器具のLED化等の環境負荷低減も推進しております。」
2030年のスコープ2排出量43%削減目標に加え、設備電流値の計測、3工場への太陽光発電設置、電力契約見直し、電気自動車及びLED導入など具体的な環境施策を実施している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「SDGsターゲットに関連した「2030年に目指す姿」をとして、「CO2排出量(スコープ2)43%削減(2013年度比)」「生産効率向上への取り組み」「材料歩留まり減への取り組み」「梱包材等の廃プラ等の削減」などの環境負荷低減の取り組み目標を設定しております。」
従来のカーボンニュートラル・環境負荷を考慮した設備投資の方針が、2030年を期限とするスコープ2排出量43%削減及び生産効率・資源利用・廃プラスチック削減の目標へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また今後カーボンニュートラルを目的とした環境対策に注力し、現在建築中の中部事業部新工場を皮切りに環境負荷を考慮した設備投資を着実に実施してまいります。」
カーボンニュートラルを目的とする環境対策と、環境負荷を考慮した設備投資への注力を初めて明示している。中部事業部新工場を起点とする方針である。