工場等の固定資産に係る減損リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、工場を中心とした土地及び建物などの多くを自己保有しており、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用され、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性悪化・減損リスクを継続して記載している。当連結会計年度の減損損失は発生していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「利用方法の変更に伴い遊休資産となったため帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額16,200千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
兵庫県赤穂郡上郡町の保養施設土地について、利用方法変更により遊休資産となったため1,620万円の減損損失が発生した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、工場を中心とした土地及び建物などの多くを自己保有しており、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用され、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場等の固定資産について、収益性悪化時の減損リスクを継続して記載している。当連結会計年度の減損損失は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、将来的にも主材料の徹底した調達管理及び生産性の向上並びに販売価格の適時の見直し等により収益性の向上に努めてまいります。」
固定資産の収益性悪化と減損のリスクを継続して記載し、調達管理、生産性向上及び販売価格見直しを対応策としている。当年度の減損損失は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、将来的にも主材料の徹底した調達管理及び生産性の向上並びに販売価格の適時の見直し等により収益性の向上に努めてまいります。」
工場等の固定資産について、収益性悪化時の減損リスクを継続して記載し、調達管理、生産性向上及び販売価格見直しを対応策としている。当年度の減損損失は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生又は重要な変更はないとされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、工場を中心とした土地、建物等を多く保有しており、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用されることにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場等の固定資産について、収益性悪化時の減損リスクを継続して記載している。当連結会計年度に減損損失は発生していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「継続して営業損失を計上している事業部について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額196,176千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
岡山、福岡及び都城の事業用資産について、継続的な営業損失を背景に合計1億96百万円の減損損失が実際に発生した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、工場を中心とした土地、建物等を多く保有しており、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用されることにより、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場等の固定資産に係る減損リスクを同じ内容で継続して記載している。当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工場等の固定資産に係る減損リスクについて、重要な変更がないと整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、工場を中心とした土地、建物等を多く保有しており、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用されることにより、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場を中心とする固定資産の保有と、収益性悪化時の減損をリスクとして記載している。当年度の減損損失は発生していない。