Komori
トーアミ(5973)・事実再掲

単一製品・サービスへの売上集中

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021再定義FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 12024
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単一サービス・国内市場への売上集中4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 15,313,600 2,314,434 17,628,035」

    収益を土木建築用資材事業と土木・建築工事事業及び製品区分別に分解して開示する表示を継続している。従来の単一製品売上高90%超という表示との単純比較はできない。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 3,880,125 500,126 4,380,252」

    顧客との契約から生じる収益を、土木建築用資材事業3,880百万円、土木・建築工事事業500百万円に分解して開示しており、複数事業・製品区分による表示を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 13,992,109 1,422,409 15,414,519」

    収益を資材事業と土木・建築工事事業及び製品区分別に分解して開示する表示方法を継続している。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「棒線加工品 5,208,350 - 5,208,350 コンクリート二次製品用溶接金網 26,196 - 26,196 メッシュフェンス 574,271 - 574,271 土木・建築工事 - 434,226 434,226 その他 852,124 - 852,124 顧客との契約から生じる収益 6,660,942 434,226 7,095,169」

    株式会社渡部建設の連結に伴い、土木・建築工事の売上高434百万円を含む2セグメント・複数区分で収益を開示している。従来の単一製品・サービスへの売上集中を示す表示から、事業・製品別の分解表示へ範囲が広がっている。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「棒線加工品 2,560,617 コンクリート二次製品用溶接金網 13,935 メッシュフェンス 285,263 その他 434,787 顧客との契約から生じる収益 3,294,604」

    収益認識関係で、顧客との契約から生じる収益を4区分に分解して実額開示している。従来の単一製品・サービス売上高90%超という開示との単純比較はできない。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    収益認識会計基準適用後も、単一の製品・サービス区分が連結売上高の90%超を占めるとの開示を継続している。
  7. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「棒線加工品 7,194,300 コンクリート二次製品用溶接金網 57,624 メッシュフェンス 779,188 その他 1,230,229 顧客との契約から生じる収益 9,261,342」

    収益認識会計基準の適用に伴い、顧客との契約から生じる収益を棒線加工品、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス及びその他の4区分に分解して開示している。従来の単一製品・サービスの90%超という開示とは表示方法が変わっており、集中度の単純比較はできない。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一の製品・サービス区分が連結売上高の90%超を占める事業構造を継続して開示している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一の製品・サービス区分が連結売上高の90%超を占める事業構造を継続して開示している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一の製品・サービス区分が連結売上高の90%超を占める事業構造を継続して開示している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一の製品・サービス区分が連結売上高の90%超を占める事業構造を開示している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速・英国EU離脱等による景気先行き不透明化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速・英国EU離脱等による景気先行き不透明化3回
  3. 2原材料価格の上昇と販売価格への転嫁困難リスク3回
  4. 3案件ごとの利益率重視による選別受注2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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